こちらで紹介されています。

「Windowsユーザーは無料でアップグレード出来る(発売から1年間限定)」と言う事ですが、「ダウンロードした(された)『Windows10』は、インストールディスク(メディア)として、予め保存(バックアップ)出来るんだろうか?」と、私は以前から考えて(思って)いました。

解説記事によると、その心配は無用の様ですね。

ただ、「アップグレード後」に行う(=後回しにする<してしまう>)と、「元のOS(バージョン)へのリカバリ<復旧>」が出来なくなってしまうとか…。

「原因がハッキリしないけど、恐らくそう言う理由(手順を間違えたから)だろう」と言う事でした。

そして、「Windows10のインストールディスク(メディア)」は、容量的に「4GBあれば足りる」と言う事でした。

「書き込み可能なDVDメディア」ならば、「1層(4.7GB)」でOKでしょう。

その他、「USBメモリ」や「SD(HC)カード」でも、「4GB以上」を用意すれば、保存媒体として使用出来るでしょう。
念のため、「8GB」を用意しておけば間違い無い(確実)かと思います。

あと、インストール前の「リカバリ用メディア」として、一部の情報では、「16GBのUSBメモリ」を用意した人もいました。
(自身のブログで紹介されていました。)

私の場合、「8.1」を殆ど使っていないので、そのままアップグレードしちゃっても、特に問題は無いんじゃないかと考えています。

ただ、前にもふれた様に、「インストールディスクを保存し忘れて、後から何らかの原因で再インストールを迫られた場合、(下手すれば)有料(有償)になっちゃったりしちゃったら困るなぁ」と思っていたので、とりあえず、調べてみてスッキリしました。