ブログネタ:ワインは赤?白? 参加中私は赤派!(若干(?)物言い)
本文はここから「赤、白、って、ロゼは?」とか、
「どうしても白黒(赤白)ハッキリさせないとダメですか?」とか、四の五の言ってみたりして。w
私も、初めて呑んだワインは「白」でした。
ラベルか何かにも一応、「辛口」と書いてありましたし、実際、「甘く無い」と思いました。
(後になって、別の「甘口ワイン」を呑んで、「甘辛の違い」が判りました。)
ただ、「やっぱり赤だな」と思ったのが、岩の原ワインの「ヘリテージ 2008」を呑んだ時でした。
「白」や「ロゼ」では、恐らく感じられないであろう、「果皮や種子などに由来する渋み」が、「赤」にはありました。
(ワインのグレードにもよるのかな?でも、あの味が実感出来たと言う事は、やはり「良い赤ワイン」だったんでしょう。)
その後、「ボジョレー・ヌーヴォー」も呑みましたが、「ヘリテージ」程の「円熟味」は感じられなかったものの、「赤らしい味」は感じられました。
ちょっと横道に逸れるかも知れませんが、「ワイン色」や「ワインレッド」と言う色の表現は、明らかに「赤」を意識したものですからね。
「ワイン」から話を更に発展させると、「ブランデー」へと移行してしまいますが、基本的に、ワインを蒸留してしまえば、分離されるのは「ワイン由来のアルコールとエステル(香味成分)」となります。
その「ワイン」を蒸留した成分(蒸留酒)を、「樽」で貯蔵する訳ですが、例えば、「赤ワインの発酵・熟成に用いた貯蔵樽」を「二次利用」と言う形で「ブランデーを熟成貯蔵」すると考えた場合、「樽に染み込んだワインの渋味成分がブランデーにも上手い事ブレンドされるのではないか」と、私は考えました。
実際のところ、ブランデーの貯蔵過程がどの様になっているのか判りませんけど、「ブランデーでも、ブドウの果皮・種子由来の香味が実感出来る」と言うのは、そのブランデーが「赤ワイン由来の原酒を用いて熟成貯蔵されたもの」と考える事も出来ますし、また、「ウィスキー」にも「ブレンデッド・ウィスキー」がある様に、ブランデーも「シングル(単体)」では無く、バランスの取れた良い香味を出すために「ブレンド」されていると考えても何ら不思議では無いと思いました。
話を元(ワイン)に戻して…
「白」や「ロゼ」も、あれはあれで悪くは無いと思いますけど、「フルボディー」な「赤」は、原料となるブドウ(本来)の持ち味が余す所無く活かされていると、私は思っています。
あと鍵となるのは、(良くある話ですが、)「ワインと料理とのマッチング」でしょうね。
