
「ブログに掲載するのに一手間余計に掛かる」
そんな風に書いた、昨日の記事…。
庭先に咲いていた「桔梗の花」が目に留まり、「ズーム」と「フォーカス」、そして「立ち位置」、「ホワイトバランス」などを調整し、撮影しました。
中でも気になったのが「ホワイトバランス」。
面倒なら「AUTO(オート:自動)」でも良いんですけど、「デジタル」になってからは、「撮像素子」など、カメラを構成しているパーツの関係で、撮影条件に応じて設定するのが望ましいのです。
ただ、「メーカーによるチューニングの特性(独特のクセ)」なのか、「実際に見た感じの色」とは「明らかに違う」と思う事が、以前からありました。
「ソフトウェアを使って、画像を補正する」と言う手段もありますが、「何でそこまでやらなきゃいけないのか」と、ここでも更に「余計な一手間」となってしまいますし、やっても「失敗(逆効果)」となってしまっては、「元も子も無い」訳でして…。
「晴天」に設定して撮影すると、周囲の色合いの違和感は無いんですけど、どうしても納得行かないのが「桔梗の花の色」…。
何故か、思う様に「紫」が出せずに、「青」と言うか、「群青」っぽくなってしまいます。
いろいろ変えているうちに、「ストロボ」のモードで、「花の色」が「実際に近い色」に…。
それは良いんですけど、今度は逆に、「周囲の色合い」に違和感を憶える様になってしまいました…。
「背景のボケ味を表現する」のが目的なので、被写体となる「花」さえ上手い事行っていれば、それでOKなんじゃないかと、妥協したくないんですけど、妥協せざるを得ない、と言いますか…。
個人的には、プロでは無いし、使っているカメラは、最新でも無ければ、高性能なものでもありません。
それでも、何処の誰だか判らない、見ず知らずの人の目に留まるかも知れないので、ふと思い付いた時に撮影し、それを載せたいと思ったらアップするのです。