「まだ2ndステージがある」とか言う楽観的な考えを持っている人が多い様に思えてなりません。

「出処進退は個人の意思で」…即ち「監督解任(クビ)」と言った様な事は、他チームにあっても、出来ればやりたくない。
これだけ負け続けていて、肝心のホームでも「負け試合」や、良くても「ドロー」と言う事が多い…。

そもそも、「こんなに勝てないチームに誰がした」と言う事も言える訳ですし、誰しも、「負け試合やドロー試合ばかりを見るためや、そうした成績」に期待して、チケットやシーズンパスなどを購入するサポーターはいないと思います。

あのぉ~、こうした状況が続くと、「チケット代(パス代)返せ!」と言う心境のサポーターも多いと思います。

「カップ戦のタイトル」とか散々言っていましたけど、「今何が一番大切なのか」を考えたら「J1残留」こそが大前提となるのです。

「方針転換」すべきか、それとも、「目標を見失い、歯車がかみ合わない状況のまま、ズルズルと行ってしまう」のか…。

あと、「責任をとる」にしても、その「責任の所在」は、一体全体、何処まで及んでしまうんでしょうね…。

良くあるパターンは「監督に全責任を押しつけてしまう」と言う事ですが、「チームの体質改善」をしようとするなら、「執行部(フロント)人事の刷新」が最善の策ではないかと思うのです。

あと、選手は「完全に走り負けてしまっている」以上、まずは「走り込み」をみっちりやるべきです。
キャンプでの「基礎」となる「体力作り」は、何をやっていたんでしょう?

それから、アウェーの前節で負けた後、サポーターが待ち構えて(陣取って)いた「ゴール裏」にやってきた際、「サポーターに深々と陳謝する」と共に、キャプテンが、サポーターに向けて、選手の思いを伝えましたが、昨日の試合後、謝りはしたけど、見た感じ「それだけ」でしたね。

「アウェーでは思いを伝えたのに、ホームではそれが無しですか…」

そんな風に感じました。

アウェーに行けないサポーターもいる事を忘れんといて下さい。