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「桜餅」は和菓子の定番。
あのほのかに薫る桜の香りがたまりません。
新潟では「道明寺(ピンク色のつぶつぶな餅饅頭)」が主流なのですが、関東をはじめ、東日本では「オムレットの様に包んだ桜餅」が主流だそうです。
「北前船により、関西より伝わった」と言う説があります。
あと、「それって一緒でしょ?」と思うのが、「ぼたもち」。
春は「ぼたもち」ですが、秋には「おはぎ」と呼ばれます。
どっちが大きいの小さいので区別されるとかされないとか言う話も聞いた事がありますけどね…。
って、どっちがどっちやっちゅぅねんな?w
そして、これは「新潟限定」になるかと思うのですが「笹団子」。
通常、春ならではの「ヨモギの新芽」を摘み採って来て、それを素材として使う訳ですけど、「ヨモギだけ」なら「草餅」になります。
その(生の状態の俵型の)「草餅」を3枚の笹で包んで、菅(すげ)で結い、蒸し上げたものが「笹団子」です。
中身の「あん」は、「粒あん」だったり、「こしあん」だったり、「きんぴらごぼう」だったりします。
一説によると、笹団子の歴史は古く、戦国時代には、上杉謙信が「携帯食」として笹団子を用いていたと言う逸話も残って
いるそうです。
今では、「春に収穫したヨモギを素材として加工・乾燥・保存」し、通年食べられます。
「ふるさと村」などの物産販売所でおみやげとしても販売されています。
「笹つながり」では「ちまき」も外せません。
「ただ餅米を笹で包み、菅で結い、蒸し上げただけじゃないか?」
そう思われる人もいると思いますが、砂糖と合わせるなどして調整した「きな粉」を付けて食べると美味しいです。
新潟では「笹団子」ですが、全国的には「柏餅」でしょうか。
「柏餅」ある所にはあると思いますけどね…。
「ヨモギ」と共に、春の味覚として、「天ぷら」の食材になるのが、「ふきのとう」や「たけのこ」です。
「ふきのとう」に関しては、我が家では「冬」の時期から既に何度も「天ぷら」として食べています。
「早春の味覚」と言って良いでしょう。
「たけのこ」は、地元新潟では「まだまだこれから」です。
「天ぷら」以外にも、「炊き込みご飯」で食べたり、「煮染め」などの具材に使ったりします。
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