ブログネタ:「さくら」と聞いて思い浮かぶ曲は?【投稿で現金1万円が当たる!】 参加中本文はここから
「なぁ~んだ、イントロだけじゃないか!」
なんて思われるかも知れません。
「直球勝負」で「単刀直入」に「さくら」とか「sakura」とか「桜」とか「サクラ」の文言(字句)を用いた曲でも良いんですけど、あえて「変化球」と言いますか、違った角度で選曲してみました。
ボン・ジョヴィの「トーキョー・ロード」。
以前、私はこの曲が収録されたアルバム「7800ファーレンハイト」を持っていました。
このアルバムの収録曲の中で、何故か、「さくら さくら」のオルゴールの音色が印象的なこの曲が、ふと脳裏をよぎったのでした。
曲自体は、殆ど「さくらソング」とは関係なさそうだし、ホントに「イントロだけ」だと私も思うんです。
まだ若かりし頃の彼らが、何故、この曲のイントロに、あえて「さくら さくら」を用いたのか。
デビュー当時から彼らを後押しした「日本のファン」への思いやりが感じられる曲だと思いますし、同時に「日本」への思いも感じられる曲だと思います。
このアルバムは、彼らにとって「2作目」でしたが、既にその頃から「日本」をテーマ(モチーフ)にした作品を手がけていた訳で、まだ若かった彼らの「日本への感謝の気持ち」が感じられるし、何年経っても、その気持ちは変わらないと思います。
初めてコンサートツアーで来日した際、空港で彼らを出迎えた、日本の熱心なファンの歓迎ぶりには驚いた事でしょうし、いつまでも、その時の思い出は忘れられないでしょう。
判る人には判って貰えるかも知れないけど、何だか、「物言い」が付いちゃいそうな気がします。
<追伸>
「ボン・ジョヴィ」に限らず、こうした「日本への思い」を曲に込めたアーティストって、例えば「クイーン」にも同じ様な事が感じられると思います。
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