卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる? ブログネタ:卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる? 参加中

私は40代派!

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真っ先に思い浮かんだ曲がこの曲。
そう、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」。
映画「卒業」でも有名な一曲です。
普通なら、私と同世代の人であれば、邦楽で「卒業」のタイトルが付けられた曲が何曲かあったり、「じゃあね」などの曲を揚げる人が多いでしょう。
私は、「洋楽派」ですから、何処か「他人と同じじゃつまらない」と言うところがあって、「洋楽」に目を向けたら、何だか自然とこの曲が思い浮かんでしまいました。
「洋楽派」の人なら、特に、映画「卒業」を見た人(私は見ていませんが)なら、この曲を挙げる人は多いでしょう。

先掲の曲と双璧を成すのが、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」です。
この曲も、「アーティストが同じ」と言う共通点もありますが、「卒業ソング」としてもピッタリだと思います。

そして、以前、「卒業ソング」と言いますか、「新たなる道への再出発ソング」として、ある番組へリクエストした事があるのが、ジョンレノンの「スターティング・オーヴァー」です。
あるパーソナリティが番組を卒業する時に贈った「はなむけの曲」でした。
この曲で、ジョンは「活動を再開」したのですが、この曲も収録されている「ダブル・ファンタジー」をリリースして間も無い「1980年12月8日」、ジョンは凶弾に倒れ、この世を去りました。
ジョンが残したこの曲から、「卒業」は、ある意味、「新たな人生(将来)への出発点」と言う印象を受けるのです。

最後に、この曲を、「卒業式の思い出ソング」として挙げさせて頂きます。
ロドリーゴ作曲「アランフェスの協奏曲」です。
その中でも、この曲(楽章)が特に思い出に残っています。
小学校の卒業式で、担任の先生がBGMとしてセレクトした中の1曲でした。
ギターを弾く事が多かった先生だっただけに、何処か「教科書に載っているクラシックの名曲だけじゃつまらない」とでも思っていたのか、音楽の授業で聴いたのが、この曲との初めての出会いでした。
「クラシックギターの名曲もあるんだ」と、この曲で知らされ、そして、卒業式のBGMとしてピックアップされた事によって「思い出の曲」となったのでした。


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