先日、あちこちのラジオ番組を聴いていたりして、紹介されていた事ですが、恐らく、そのネタ元は「新聞記事」か何かだったと推測されます。

バレンタインデー
日本における事の発端は、「チョコレート業界の販売促進戦略の一環(陰謀)」とされています。
最初は、ただ単に、何の脈絡も無く、「はい、これあげる。」と言った感じで、市販のチョコを手渡すだけだったんじゃないでしょうか。

やがて、「本命チョコ」だの「義理チョコ」だのと、チョコに対する付加価値や格付け(?)の様なもので区別される様になり、更には、「友チョコ」、「自分チョコ」、「逆チョコ」と、次から次へと、バレンタインデーにおけるチョコの新たな展開が産み出されました。

そして、今度は「義務チョコ」ですか…。
「義理」だけならまだしも、「義務」って…。

その「義務チョコ」と言う言葉を耳にした時、ふと思ったのが…

「一応、バレンタインデーの義務として、つまらないものですけど、これ、どうぞ。」

とか言って、プレゼントを渡されたとしても、「義理」同様か、あるいはそれ以上に、(「義務」として半ば強引に)渡されたプレゼントの「お返し」までもが、「義務」となってしまうのではないか…?、と言う事でした。

「ホワイトデーのお返しも義務ですから、お忘れ無く。」

何だか、そんな感じでアピールされてしまっている様な気がしました。



バレンタイン
義務で贈った
プレゼント
一体何を
考えてるの?



ベタかも知れませんけど、「義務チョコ」と言う位ですから、「義務」をひっくり返して「麦チョコ」を贈ってみる、なんてのも、案外面白いかも知れませんよ。

「あれ?箱じゃなしに、袋かい?一体何だろう?」
なんて思いながら、包装を解いてみたらばその中身は「麦チョコ」だった。なんてね。
あ、でも、この意味が判らないと、贈った人もイラっとしてしまう事でしょう。
「何で『麦チョコ』なんだい?」
空気が読めない(?)人は、そんな言葉を返すでしょう。

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「麦チョコ」をつまみながら、「バレンタイン」と言う事で、それに引っかけて、「バランタイン」をチビリと呑(や)るのも良いかもね。w

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あのぉ~、「本命チョコが届いています。」ってメッセージがありましたが、「ピグ」やらないから意味無いし…。

「お菓子作り用の材料としての板チョコ」も、「ビター」ならOKだと思いますが、あれって、結構固いから、ある程度細かくしないとタダメかもね。
厚いし固いから、「そのまま(少しずつ)かじる」って訳にも行かないでしょう。

「柿チョコ」も、ウィスキーのおつまみとしては良いかもなぁ…。
でも、あの「コーティング」として使われているチョコって、「ビター」じゃなくて、「セミスイート」だろうから、甘いよなぁ…。

それと、「ウィスキー」や「チョコに合う日本酒」を考えた後で、「焼酎」、それも「芋」辺りなんて、独特の「クセ(持ち味)」があるから、ひょっとしたら、チョコと合うかも知れないと思いました。