ブログネタ:バレンタインデーに自分用のチョコ買う? 参加中私は買わない派!
本文はここからあんまり、信じて貰えないかも知れませんし、あえて調べた訳じゃありませんけど、どうやら「チョコアレルギー」ではないかと、密かに確信しています。
とは言え、「劇症型」と言う訳では無いので、食べた後、ちょっとしてから体調が急変すると言う事はありません。
あまり体に合わない様に感じていますし、こうなってしまった以上は、「自分チョコ」なんて買う事は無くなりました。
「バレンタインだからって、チョコなんて食べなくても死にゃぁしないよ。」
などと言ってみたりして。
【チョコレートに合う日本酒】 純米 原酒 カワセミの旅 180ml/越の華酒造

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ショコラティエとして有名な「ゴディヴァ」のお墨付きをもらったとされる、「チョコに合う日本酒」…「カワセミの旅」です。
「純米原酒」と言う事もあり、「純米」ならではの「香味」が特徴的で、その「香味」も「原酒」と言う事で「かなり濃厚でクセが非常に強い」と感じた酒です。
そのまま呑んでも構いませんが、私自身、その「あまりにも個性的すぎる香味」が好きにはなれませんでした。
「日本酒として普通にそのまま呑む」には、やはりクセが強すぎると思いました。
「チョコに合う日本酒」と言う事で、試しに「ビターチョコ」と合わせてみたら、これがビックリする程マッチするんです。
「だまされたと思って、試してみるもんだなぁ…(へぇ~)」
正に「未知との遭遇」でした。
ごく一般的な日本酒に比べ、製造方法にこだわりがるのか、その値段も、「少量のボトルなのに結構良い値段するのね」と思いました。
それだけ「贅沢な日本酒」ですから、「お猪口でチビリチビリと」…そんな感じで。チョコと合わせてみて下さい。
タイムリーなネタではありますが、連続テレビ小説「マッサン」に登場する「北海道果汁(ドウカウヰスキー)」のモチーフにもなった「ニッカウヰスキー」の「竹鶴(ピュアモルトウィスキー)」をはじめとした「ウィスキー」と「ビターチョコ」を合わせてみるのも良いと思います。
ただね、価格をケチって、あんまり安いウィスキーと合わせちゃうと、ウィスキー自体の香味が美味しいと感じられないので、「芳しい香味が特徴のウィスキー」をオススメします。
この「竹鶴」は、あくまでも「ほんの一例」にすぎません。
チョコとウィスキーを合わせる際も、お猪口程度の大きさの「ショットグラス」に「ストレート」で、チビリチビリと呑(や)ってみて下さい。
(酒量に関しては「嗜(たしな)む程度(ショットグラス1杯)」で止(や)めておきましょう。)
「酒を嗜む」とは、そう言う事です。
竹鶴ピュアモルト 700ml/アサヒビール

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竹鶴17年ピュアモルト 700ml/アサヒビール

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竹鶴21年ピュアモルト 700ml/アサヒビール

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↓の「シーバスリーガル」も、香味が絶妙(芳醇)なウィスキーだと思いました。
(チョコとは合わせていませんが、ストレートで一口「利きウィスキー」をやった時、そう感じました。)
「竹鶴」も悪く無いですけど、これもこれで美味かったなぁ。
シーバスリーガル12年 700ml 簡易カートン入り/ペルノリカール

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「ビターチョコ」に関しては、お好みですが、「カカオ何%」とか、「カカオ効果」、「ブラック」と言った、「出来るだけ、カカオのパーセンテージが高くて、甘く無い(むしろ苦い)チョコ」がオススメです。
