ブログネタ:七草粥食べた? 参加中本文はここから

我が家では、「七草粥を作って食す」と言う習慣が元々ありません。
毎年、ニュースで「七草粥」が話題になりますが、「七草セット」自体買って来る事も無いので、子供の頃から、「七草粥とは何ぞや?」と思うばかりで、食べた事すらありませんし、食べたいとも思った事もありません。
極論、「もし、どうしても食べたければ、七草じゃ無しに、単なる青菜のおかゆじゃダメなんかい?」などと思ってしまいますが、私自身、「お茶漬け」は食べても、元来「おかゆ」などと言う食べ物は、歯ごたえが無いからか、どうしても好きにはなれません。
いくら体調が優れない時でも、おかゆなんてとんでもありません。
それで、「七草粥」のニュースを見聞きして、ふと、「七草じゃ無いけど、ウチは、正月にふきのとうを、今年は天ぷらで食べたなぁ。なにも、七草じゃなくても、ふきのとうでも良いんじゃないか?七草の代わりになりはしないだろうか。」と思いました。
いっつも、だいたい、年末年始辺りには、必ず「ふきのとう(まだまだ冬真っ盛りで雪もあると言うのに、露地物の初物)」を食べます。
真冬に路地物のふきのとうを食べられるなんて、普通じゃありえないでしょうけど、何故か、生育場所が良いのか、それとも「極早生のふきのとう」なのか判りませんけど、いつも、この時期に初物を食べられます。
今年も美味しく頂きました。
子供の頃は、ふきのとうの「苦み」が好きではありませんでしたが、「大人の味覚」と言ったら良いんでしょうか。
酒との相性もピッタリだと思います。