SHARP AQUOS 液晶テレビ 32型 LC-32H11/シャープ

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32インチのアクオス(LC-32H11)を入れた事で「所払い(お役御免)」となった地デジチューナー。
再び、それ以前の設置場所だった「私の寝室」に設置する事となりました。

それで、「音出し」に使おうと思っていた「CDラジカセ」が「電源入らず」な状態で壊れてしまったため、「普通のラジカセ」に繋いで音出ししてみました。

そこで、「外部スピーカー端子」がある事に気付き、「(モノラルの)ミニプラグ」のコードが無いかと思い、物色していたら、「ラジオに付属のイヤホン」が2つ見つかりました。

「L型プラグ」と言う事もあって、「多少難あり」な感じもしましたが、「スピーカー接続用コード」として使うには、この方法しかなく、わざわざ、家電量販店で「パッケージ入りの既製品」を買って来るまでも無いと思っていたので、「どうせ使わないから、犠牲になってちょうだい。」とばかりに、イヤホンの「要」となる部分を、ニッパーで容赦無く「プツっ…」と切断し、被覆部分を剥いてやりました。

一方は「+-2本の導線が別々になっていて、リッツ線ではないもの」でした。
もう一方が、「内部で2色のリッツ線になっているタイプ」でした。
「リッツ線」の方を、ライターで軽く炙り、テスターを用いて導通を確認しました。

それで、「設置場所」の後ろに、ホームセンターで売っている「3段のローボード(組み立て式の本棚)」があり、それを「利用(活用)」してやろうと考えました。
丁度「横置き」になっていたので、3段のうち、両脇のスペースを空け、その中にスピーカー(オンキョーのリヴァプール<D-200Ⅱ>)を入れてみました。
多少余裕があるものの、丁度ピッタリ良い感じで設置(収納)出来ました。

赤黒のスピーカーケーブルと、ラジカセに接続するコードの「接点」をよじるなどして密着させ、ビニールテープで接点を覆いました。
スピーカーケーブルが無駄に長いので、「結束用の針金(コード類を束ねる時に良く使われているもの)」で束ねてOK!

「外部入力」が1系統しかないけど、どうせ「テレビの音声だけ」だから、割り切って考え、必要最小限の構成としました。

別のアンプでもあれば、あれこれ接続して「システム化」出来ますけど、モニターも「17インチの液晶ディスプレイ(三菱のスクエアタイプ)」ですから、「地上波専用テレビ」として、「音だけはマトモな音として聴きたい」と考え、この様な構成で組みました。

HT-SL50Y/Sharp

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「ホームシアタースピーカー」でもあればもっと楽な構成なんですけど、例えば、↑の製品、「ファミリンク対応(アクオス専用?)」を前提として設計されているため、この製品には、「音量調整」などを目的とした専用のリモコンそのものが無いんです。
なので、ごく一般的な「音量調整」は、「テレビ本体のヘッドホン出力」からの「可変出力」に依存せざるを得ません。
※「電源のオン/オフ」は「音声信号感知式」で、そのためか、端子の構成は「HDMI(入力/出力)」と「アナログ音声入力(ステレオミニジャック)」のみで、「光デジタル入力」はありません。
「スピーカー端子」は「シアターバー(バースピーカー)接続用」ですが、考え様によっては、「好みのスピーカー」も接続出来ます。
レビューを元に、個人的に解釈すると、音質は「テレビ本体の音質(特に低音)補正用」と言う事ですから、「これでやっと、どうにかこうにかマトモな音(?)で楽しめる程度」と考えて良さそうです。
「迫力の重低音」までは期待しない方が良いでしょう。

とりあえず、今回組み上げた構成で、まだまだ暫く我慢しなければならないと、改めて思いました。
画面は小さいし、地上波だけだけど、音がマシになった分、良しとしなければいけないでしょう。

それでも、内心、何処か「納得行かない」と思っているのも事実です。

「納得行かないなら、そこまでして、寝室でテレビなんて見なきゃ良いじゃん。今までだって、あっち(別室)に持って行かれていた都合上、寝室ではテレビを見ていなかった(見られなかった)んだからさぁ…。」

なんて言葉が、何処からか聞こえて来そうですけどね。