ブドウ棚の下、作業をしていて、見付けました。

コガネグモ

最初、クモの巣が邪魔になってたぐったら、「主(ぬし)」が巣の残骸(糸)を手がかりに棚のパイプに掴まるなどして、端まで避難…。

パっと見、「オニグモか?」と思ったら、独特の「縞々」を発見。
「蜘蛛相撲」でお馴染みの「コガネグモ」です。
(そのものズバリでなくとも、それに近い種類のクモです。)

「黒と黄色の縞々」が特徴的な「脚」と、これまた「縞模様」が特徴的な「腹部」。
この模様こそが、コガネグモの「美しさ」であり、同時に「力強さ」も感じさせてくれます。
見た目からして、「一番好きなクモ」です。文句無しに「格好良い」と思います。
このクモを見付けると、それだけで、こいつを被写体として写真を撮りたくなります。

いつも通り、カメラはコニカミノルタの「ディマージュZ5」を使用。
「マクロモード」と「光学ズーム」を併用し、「P(プログラムオート)」で撮影。
ホワイトバランスは「太陽光(晴れ)」。

じっとしているみたいだったので、何枚か撮っていると、「あんまり撮らないでくれよ」とばかりに、まるで恥ずかしがるかの様に、棚の外へと移動して行きました。

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かねてから、父がチョイ撮り用に使っているフジの「FinePix S9200」の「液晶画面に貼ってある保護フィルム」が剥がれてしまい困っていました。
それで、当初、「専用」の保護フィルムも考えていましたし、「3インチ」と言う事だったので、「3インチ用」のフィルムを買って来て貼れば良いか程度に考えていました。
実際は、おおむね「5X7cm程度」の寸法でした。
家電量販店の在庫商品でそれに一番近かったのが、↑のフィルムでした。
「フリーサイズ」なんてのもありましたが、その場合、自分でカット(加工)する必要があります。

あぁ、自分も新しい「ネオデジ」が欲しくなりましたが、「単3電池派」の私にとっては、そうなると、どうしても機種が限られてしまいます。
高倍率のネオデジですと、だいたい「専用リチウムバッテリー」ですからねぇ…。

父が使っているフジのカメラも、「単3」で、ある程度の撮影は可能ですが、「オートフォーカスのみ」なんですよね…。
「AFじゃぁ融通が利かないから、MFで…」と言う場合には、どうしても対応出来ません。
「AF」であっても、ピント(フォーカス)の合わせ方がマチマチだったりして…。
ヘタすりゃぁ、型は古いけど、私が永年愛用しているコニカミノルタ(Z5)の方が扱いやすく感じる事もあります。
今のカメラは、いろんな設定を細かく出来る場合もありますが、その設定の幅が多すぎたり、その反面で、ここまで機能が充実している様に見えて、何故この機能が付いていないのか?と思う事もあります。

それと、「動画」を撮りたいなら、「動画も撮れるデジタルカメラ」ではなくて、例えば「ハンディカム」の様な「ムービー専用機」を選んだ方が良いです。
デジカメでの動画撮影、「たまたま」上手く行く時もあれば、なかなか上手く行かない時もあります。
でも、所詮、「デジカメ」は「静止画撮影」を基本に開発・設計されていますから、「動画撮影機能」は「オマケ」でしかありません。

「動画撮影機能も付いていて、スペックが良さそうだったから買ったのに、いざ使ってみたら、肝心の動画撮影が上手く行かない。買って損した。ガッカリだよぉ…。」

なんてレビューの記事も目にしましたが、「動画撮影がメインなら、最初っからムービーカメラを買えば良かったじゃないの…」と、その記事を読んで思いました。

あと、「ミラーレス一眼」で「ペンタのQ-10(?)」が結構安い値段で販売されていました。
が、「ミラーレス」も、その多くが「撮像素子の小さい機種」なので、基本的なデザインは「昔あったクラシックタイプのフィルムカメラを小さくした様なもの」が多いです。
撮像素子が「35mm」程度の大判デジカメなら、筐体のサイズも「昔のフィルムカメラと殆ど一緒」と言う感じになります。
安いのは判るけど、見た目もオモチャだし、持った感じもオモチャそのものなら、「ミラーレス」の魅力も半減(?)してしまいそうです。
「α7」の系統なら、「ミラーレス」であっても、昔のフィルムカメラユーザーにとっては、持った感じもしっくりと来るはずです。

撮像素子が小さくて、ミラーレスだからって、ボディーサイズまでコンパクトにしちゃったら、小さすぎて拍子抜けしてしまいます。