ブログネタ:韓流ブームは終わった? 参加中私は終わった派!
本文はここからあえて「終わった」をチョイスしましたが、そもそも、個人的には、「韓流ブーム」なんてものは、ハナっから存在しません。
そんなもんですから、周りに「あの韓国のドラマが面白いんだよ。」とか、「あのグループ(アイドル)の曲、良いよね。」とか言う話を、あちこちで耳にしますが、「何が韓国だよ。何処が良いんだい。」と思うばかりです。
「中国」よりはマシですが、「韓国」も、あんまり好きにはなれません。
何より、一番嫌いなのが、あの大統領。
あの人がロクでもないばっかりに、日韓関係が冷え込んでしまっている、と言っても過言では無いでしょう。
他にも嫌いな韓国の有名人はいますよ。
あえて名前は挙げませんけどね、
「興味無い」事もそうなんですけど、日韓関係が冷え込んでしまっている以上、今更「韓流ブーム」をネタとして扱う事自体、「何考えてんの?」と思ってしまいます。
「あぁ、この期に及んで、まだ『韓流ブーム』だとか何とか言って、熱を上げている人がいるんだなぁ…。」
そんな風に思う事も多々あります。
「日韓関係が冷え込んでいますが、それでも私は、韓国のいろんな事(芸能や文化)が大好きです。」
とか何とか言う人もいますけど、「公共の電波」を利用してまでアピールしてもしょうがないと思いました。
「韓国」を表(前面)に出しさえしなければ、私自身、とやかく言う事もありませんけどね。
世界を舞台に活躍する(クラシック音楽の)指揮者や演奏家もいますし…。
「K-POP」自体、プロデューサーによる「戯れ言」に過ぎないと思いますし、それに対して夢中になる日本人がいるのも、まるっきり無い訳では無いけれど、意識と言うか、常識を疑ってしまいます。
「あなたたち、本当にそれで良いの?(何処が良いんだい?)」
なんて感じで、疑問視してしまいます。
「音楽や文化に国境は無いんだよ。」
と、「韓流」を正当化する人もいるでしょうけど、「今更…」と言う印象が強いのは事実です。
「料理」だって、韓国の食文化は、どうも好きになれません…。
