一般的な自転車ですと、販売店などで購入時に取り付けられている「ハブダイナモ用オートライト」の電球は「豆電球」です。
同じ規格のソケット(E10口金)でも、以前なら、いくら明るくても「クリプトン電球」が限界でした。
それ故、「自転車用のもっと明るいライト」を探しても、「ハロゲン電球」や「キセノン電球」を使用した「電池式ライト」や、「LED」を使用した同様の製品をハンドルに(ベルと同じ様に)固定したりする製品が殆どでした。
また、「最初から取り付けられているオートライトが勿体ない」とも思っていました。

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それが今では、ソケットの口金は「E10」で、本来「電球」に相当(あた)る部分が「キューブ状」になっており、ソケット以外の残り5面に、LEDの発光素子(発光体)が取り付けられている形状の製品が「豆電球の代用品」として販売されています。
「オートライト」の電圧は「6V」と明記されていたので、定格に合致します。

「オートライト」以外でも、豆電球が光源として使用されていた「懐中電灯」でも、電球ソケットの周りに「反射板」が取り付けられているので、配光についても問題ないと思われます。

気になるのは「電球の明るさ」ですが、こればっかりは、試してみないと判りません。

価格的には「\1,000程度」と考えたら良いでしょう。

因みに、「フロントフォーク」に付いている「センサーライト」を交換して、ハブダイナモに接続するタイプの「LEDライト」は、「3灯式」と「5灯式」がありました。

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また、通常、カゴ下には「反射器」が取り付けられていますが、それを交換して、ハブダイナモに接続するタイプもあります。

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夜間走行時、他の自転車で、「LEDライト」が付いている自転車を目にしましたが、外見的なイメージでは、「かなり明るい」と思いましたが、その自転車に乗っている人から見ると、「ちゃんと目の前の様子が良く見えているんだろうか?(どんな風に見えているのか?)」と思ってしまいます。