北海道のイメージ、好きなものは? ブログネタ:北海道のイメージ、好きなものは? 参加中
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北海道には、修学旅行で2度程行った事があります。
それも、2度ともあんまり変わり映えのしない感じの「道央・道南コース」が中心。
と言いますのも、新潟から小樽へフェリーの航路がありまして、日程にもよりますけど、「行き帰り船中泊」となると、「2泊(往復)分、都合約2日が船の中」と言う事になってしまいます。
「飛行機」となると、早いかも知れませんが、それだけ高く付いてしまいます。

気候の良い季節に行けば、本当にすがすがしい気分になる場所ですが、近年は、温暖化の影響か、「北海道なのに何?この暑さは…」と言う事もしばしばニュースで伝えられる様になりました。
冬は、とにかく「寒い」イメージしか無いですね。

それで、「小樽」に着いて、「小樽運河」の周辺を散策するも良し、「札幌」へ行くのも良いんですけど、今後は「余市」が賑わう事でしょう。

と、言うのも、余市には「ニッカウヰスキー」の余市醸造所(余市工場)がありまして、新しい「連続テレビ小説『マッサン』」の舞台のうちの一つになっています。
かく言う私も、専門学校時代の修学旅行で、余市の「ニッカ」に行きました。
北海道なのに、何故かそこだけ「スコットランド」の風景が広がっている様な、そんな雰囲気の漂っている「ウィスキー工場」を見学する事が出来ます。
余市は「国産ウィスキー発祥の地」なのです。

今度の「マッサン」で、修学旅行の時の思い出がよみがえるかも知れないと思っています。
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「余市」からもうちょっと先に行くと、「積丹半島」で、海の近くの民宿(食堂?)で、「石狩鍋」だか何だか判らないものを食べました。
今じゃぁ、石狩鍋なんて食べたら、「エライ事」になってしまいます。
他にも、北海道と言えば、やっぱり、「北の海で獲れた新鮮な魚介類」がどうしても食材として欠かせない存在になるだろうから、今の私だったら、注意しないと「絶対NG」と言うパターンも十分ありえると思いました。

ただ、「似た様なコース」だったので、「北の大地・でっかいどう北海道」を実感するまでには至りませんでした。

「北海道を実感するなら、道北や道東へ行かないと…。」
とは良く言いますね。

「サッポロビール園」も行きましたよ。
ただ、その時は、「高校生」だったので、「ジンギスカンは食っても良いけど、ビールは呑むなよ!」と、先生が目を光らせていました。w
それでも、「ジンギスカン」、美味かったなぁ…。

「雪印」の工場も見学し、「牛乳」と「アイス」を試食しました。

函館も行ったんですけど、「函館山」で「夜景」を見たものの、「五稜郭」へは行きませんでした。
(当時は「五稜郭」なんて言われても「何の事ゃ?」って感じだったでしょうけど、今なら「函館行ったら、絶対行きたいよなぁ…」と思う事間違い無しです。)
「トラピスチヌ修道院」は行ったなぁ…。
「朝市」なんて、学生が行ってもしょうがなかったでしょうし…。

他にも、大倉山のジャンプ台、大通公園、すすき野のラーメン横丁、白老のアイヌ集落、洞爺湖周辺、登別のクマ牧場、大沼公園などにも行きました。

「白い恋人」は、お土産として絶対欠かせない存在でした。

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