「パっと見」だけだったんで、今まで気付かずにいました。
昨日、後輪右脇のフレームに取り付けてある「反射器」を取り外そうと、何気なく、後輪フレームの他の部位を見ていたら、フレームの中央にサドルの付いているフレームがあって、その両サイドから後方に向かって、後輪をきちんと支えるためのフレームが、斜め方向と横方向にそれぞれ付いていて、後輪シャフト(車軸)の取り付け部分で左右それぞれに交わっています。
通常、その後輪シャフトの取り付け(固定)位置で、アジャスト(微調整)してやれば、後輪の車軸はちゃんと「水平」なると共に、左右それぞれの側で前後の車軸mのバランスも均一(均等)にならなければいけません。
ところが、後輪をマウントする水平フレームのうち、左側のフレームが、中央のフレームとの接続部分からやや後方の部位で歪(ゆが)んでいました。
丁度、その部分が相手の車と(激しく)接触したんだろうなぁ…と言う事が、明らかに判りました。
「グニャっ!」と言うよりも、そこだけピンポイントで「ボコっ!」と言う感じで凹み、パイプ状(中空)のフレームが折れ曲がっていました。
これじゃぁ、いくら「叩いて歪みを修正する」などして「レストア(組み直し)」しても、自転車(車体)全体のバランスが狂ってしまうので、まともに走らせるのは困難(不可能/無理)だと判断しました。
「事故」ですから、「人身」は勿論、「物損」も該当する事が、これでハッキリした訳ですけど、「対物保証」が相手の保険に付いていようといまいと、恐らく、「新車」の面倒までは見て貰えないんじゃないかと思っています。
「そもそも、あなたが悪いんでしょ?」位にしか、保険屋さんは見て(考えて)いないでしょうし、極端な話、「対人(人身)」にしても、「死んで貰った方が、話がややこしくならずに済む」と考えるのが普通でしょう。
極論、「死人に口なし」な訳ですから、保険屋さんだって、恐らくは、私に対して「死に損ない」と、心のどこかで思っているに違いありません。
「自転車代」まで、相手の保険によって保証されるとは、思っていません。
「泣き寝入り(妥協)」を強いられてしまう事でしょうね。
後継の「新車(チャリ)」ですが、見た目「新古品」につき「値引き価格」で販売されていたため、それに決めました。
購入相談の際、「変速器のシフトグリップ」の「欠損」を指摘したところ、「欠損部品を取り寄せ、修理した後で連絡します。」と言う事でした。
不具合があるとすれば「そこ(変速器のグリップ)だけ」ですし、後は特に問題は無かったので、それに決めました。
「27インチ」で「変速付き」、タイヤも「耐摩耗タイプ」なので、内容的には「OK(満足)」でした。
普通に乗るにはこれで十分でしょう。
あと、新車(後継車)の購入が決まる前から気になっていた事で、一部のロードレーサー(クロスバイク)のタイヤで、普通の自転車に良くある「インチ表記」ではなく、「700X23」などと言う表記になっているタイヤサイズは、「フランス式」なんですね。
※一般的な「インチ表記」の自転車のタイヤは「イギリス式」です。
寸法的にも若干違う様なので、タイヤの規格に合ったものを選ぶ必要があります。
昨日、後輪右脇のフレームに取り付けてある「反射器」を取り外そうと、何気なく、後輪フレームの他の部位を見ていたら、フレームの中央にサドルの付いているフレームがあって、その両サイドから後方に向かって、後輪をきちんと支えるためのフレームが、斜め方向と横方向にそれぞれ付いていて、後輪シャフト(車軸)の取り付け部分で左右それぞれに交わっています。
通常、その後輪シャフトの取り付け(固定)位置で、アジャスト(微調整)してやれば、後輪の車軸はちゃんと「水平」なると共に、左右それぞれの側で前後の車軸mのバランスも均一(均等)にならなければいけません。
ところが、後輪をマウントする水平フレームのうち、左側のフレームが、中央のフレームとの接続部分からやや後方の部位で歪(ゆが)んでいました。
丁度、その部分が相手の車と(激しく)接触したんだろうなぁ…と言う事が、明らかに判りました。
「グニャっ!」と言うよりも、そこだけピンポイントで「ボコっ!」と言う感じで凹み、パイプ状(中空)のフレームが折れ曲がっていました。
これじゃぁ、いくら「叩いて歪みを修正する」などして「レストア(組み直し)」しても、自転車(車体)全体のバランスが狂ってしまうので、まともに走らせるのは困難(不可能/無理)だと判断しました。
「事故」ですから、「人身」は勿論、「物損」も該当する事が、これでハッキリした訳ですけど、「対物保証」が相手の保険に付いていようといまいと、恐らく、「新車」の面倒までは見て貰えないんじゃないかと思っています。
「そもそも、あなたが悪いんでしょ?」位にしか、保険屋さんは見て(考えて)いないでしょうし、極端な話、「対人(人身)」にしても、「死んで貰った方が、話がややこしくならずに済む」と考えるのが普通でしょう。
極論、「死人に口なし」な訳ですから、保険屋さんだって、恐らくは、私に対して「死に損ない」と、心のどこかで思っているに違いありません。
「自転車代」まで、相手の保険によって保証されるとは、思っていません。
「泣き寝入り(妥協)」を強いられてしまう事でしょうね。
後継の「新車(チャリ)」ですが、見た目「新古品」につき「値引き価格」で販売されていたため、それに決めました。
購入相談の際、「変速器のシフトグリップ」の「欠損」を指摘したところ、「欠損部品を取り寄せ、修理した後で連絡します。」と言う事でした。
不具合があるとすれば「そこ(変速器のグリップ)だけ」ですし、後は特に問題は無かったので、それに決めました。
「27インチ」で「変速付き」、タイヤも「耐摩耗タイプ」なので、内容的には「OK(満足)」でした。
普通に乗るにはこれで十分でしょう。
あと、新車(後継車)の購入が決まる前から気になっていた事で、一部のロードレーサー(クロスバイク)のタイヤで、普通の自転車に良くある「インチ表記」ではなく、「700X23」などと言う表記になっているタイヤサイズは、「フランス式」なんですね。
※一般的な「インチ表記」の自転車のタイヤは「イギリス式」です。
寸法的にも若干違う様なので、タイヤの規格に合ったものを選ぶ必要があります。