中秋の名月2014


愛用のデジカメ(コニカミノルタ ディマージュZ5)で撮影しました。
(マニュアルモード、光学12倍ズーム、シャッタースピード=1/200、F値=4.5で撮影。)
この辺を、「ナイトモード」などの「機械任せ(カメラ任せ)」にしちゃうと、どうしても上手く撮れません。
(暗くなればなる程、何故だかブレてばっかりで、まともに撮れない事ばかりでした。)
以前、どうしてもお月様を撮りたくて、それでもなかなか上手く撮れなくて、「ダメモト」でチャレンジ(トライ)してみたのが「マニュアルモード」でした。
試行錯誤の末、どうにかこうにか撮れる様になりました。

今のデジカメは、この辺の設定など、どんな感じになっているのか全く判りませんし、家に他のカメラがあっても、使い慣れないカメラですと、「何処をどういじったら良いのか」と言った「使い勝手」にしても、メーカーが違えば「?」な事が多いです。

私のデジカメ、「500万画素」と、今のデジカメと比べてもかなりスペックは劣ってしまいますが、使い慣れれば、ここまで撮れるものです。

勿論、「どアップ(画像編集などによる拡大)」ではなく、「光学ズームの限界ギリギリで撮った画像」の「必要な部分(この場合、被写体の「月」)」だけを、PCのソフト(Windowsの「ペイント」)を使って、「カット&ペースト(後に余白をトリミングで消去)」したものです。
「オリジナルからの切り貼り」なので「縮小」もしていません。

ただ、最近のデジタルカメラ(高画素な製品)で撮影した画像(写真)と、このデジタルカメラ(500万画素)で撮影した画像(写真)を(L判で)プリントしたものを見比べた時、「ボケた感じがするなぁ。」と言われてしまいました。
フォーカスは「オート」で撮影しましたが、良く見るとやっぱり「若干ボケて見えてしまう」と思うのは、私だけでは無いでしょう。

「デジタルズームで更に拡大」しても良かったのですが、そうすると、どうしても画(え)が粗っぽくなってしまいます。

恐らく、これが「このカメラの性能的な限界」なんでしょうね。
もっとシャッタースピードを刻んでも良いかと思って撮りましたが、そうすると、「1/250」では暗く写ってしまうので、明るさ的にも「1/200」がベストと思いました。

それとも、「月の出」の頃の「月の見え方」を思い出すと、「若干モヤった感じで見えていた」ので、「こんな感じで写った(撮れた)から、この見え方でも十分(全然)OK。」と考えるべきなんでしょうか…。

日付は変わり、今日は「スーパームーン」だそうです。
今夜も素晴らしい月が見られます様に。
そして、今度(来月)の「十三夜」も、良いお月見が出来ます様に。