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私は終わった派!

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私自身、お盆の「交通事故による入院」で、「今年の夏は終わってしまったなぁ…」と思いました。
退院したらもう「9月目前」でしたし、事故による影響から、あちこち行こうにも、思う様には行かず、(日頃「足」として使っていた「自転車」も「乗りたくても乗れない代物」になってしまったため、)「代車(変速無しの自転車)」では、(近距離であっても、)こいでもこいでも進まず、ただただ「ヘトヘト」になるばかり…。
「こんなんで、今まで通りにあちこち行こうとすると、必ずどこかでバテてしまう…」と実感しました。
無論、「走りたくても走れない、いっくらこいでも進まない自転車(代車)」だけのせいではなくて、「私自身の体(事故による左肺などへのダメージ<後遺症>)」の影響もゼロではないでしょう。
それ故、「体力や体調が元へは戻らなくなってしまった」と考えるのも普通だと思っています。



いつになるのかは判りませんが、「海を見に(潮風を全身で感じに)行きたい」とは思っていますが、季節はもう「秋」…。

周りの雰囲気もすっかり秋らしくなって来ました。

「残暑」はあっても、「夏」へは戻れないでしょう。

夏らしい事、と言いますか、夏そのものを、今年は実感出来ずに終わってしまった様に思っています。

「食欲の秋」、「天高く馬肥ゆる秋」だけは、どうしても注意せねばならないし、避けねばならないと思っています。
「味覚の秋」と言うのは、私も良く判りますけどね…。

周りを見れば、「相変わらず、良く呑むし、良く食べるねぇ…。(良く呑めるし、良く食べられるねぇ…。)」と思う人たちばかり目に付きます。

「(今のままだと)体がなまってしまう」と、危機感と言いますか、焦りを感じている状況でもあります。
そのためには、以前と同様、「走れる自転車」が必要だと思うのですが、(体のダメージが残っているから)「まだ自転車には乗らない方が良い(まだ自転車に乗るには時期尚早)」と、主治医の先生は仰っていました。

例え「走れた」としても、(左肺挫傷の影響から)一発で息が上がってしまい、下手すれば気絶するなどして倒れてしまうでしょう。


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