交通事故のため、去る15日より本日まで、入院しておりました。
まだまだ手負いの状態ではありますが、一応、生きておりますし、元気です。

入院中は、ほぼ完全に世俗を断ち切った生活でした。

病室に一応テレビはあるけれど
小さな画面で何を見るのか…

19インチのテレビでしたから、「有料(プリペイドカード)」ですけど、正直、「わざわざカネ払ってまで見る程のテレビじゃない」と思い、テレビの視聴を拒絶。
病院の看護師さんには、「テレビよりラジオの人ですから…。」などと良い訳(?)してみちゃったりなんかしちゃったりしてぇ…。

PCに関しては、一応、「持ち込み可能」でしたが、元より、私のPCは「自作機」でバカでかい上に、「無線LAN」では無かったためNG。
もっとも、「入院」となった時点で、「PC(ネット)断ち」も承知の上でした。

他にも、「ラジオ断ち」、「(郵便を含めた)メール断ち」、病院だから当然ですし、私自身全く苦になりませんでしたが「酒断ち」や、一応、自販機でも売ってはいたものの、体の事を考えて「コーヒー断ち」、そして、売店へ行けば買えたはずなんですけど、あえて食事は「朝昼晩の3食のみ」の「おやつ(間食)断ち」。

あと、私自身はタバコを全く吸わないので関係ありませんが、病院の敷地内は「完全禁煙」。

入院中、新聞も殆ど読みませんでしたし、家への用事も含めて、殆ど電話をかける事もありませんでした。
(携帯電話やスマホは持っていませんし、公衆電話がありましたけどね…。)

とにかく、2週間の入院生活のうち、前半の1週間程は「点滴」が始終手放せない状況でしたし、何せ、左腕と左の肋骨と、それに、左の肺にダメージを受けていたため、病院内の行きたい所へも行けず、ただひたすらに、病室のベッドから、窓の外の風景や空模様を見る(観察する)くらいしかやる事が無く、主に朝夕食後、日頃から服用していた薬を飲み、その後、歯磨きしたら、次の薬の準備をする。

夜の消灯時間は「9時」でも、やる事なければ早く寝る。
事故による体の痛みで寝付けなかったりする事もありましたが、寝るのが早けりゃ、朝起きるのも早い。
起床時間は「6時」となっていましたが、「3時」くらいから「2度寝3度寝モード」。
結局「5時」くらいには、外が明るくなるので、自然と目覚めてしまうのでした。

点滴し(され)ている時は、「トイレが近くなる」と言っていましたが、私はむしろ、「夜の寝汗」が酷くて、気付くと顔中汗まみれで、髪の毛も寝汗でびしょ濡れ…。
そんなもんでしたから、「夕方のシャワー」以外に、「毎朝の朝シャン」が欠かせませんでした。

点滴のカテーテルが外されてからは、点滴と同じ様な成分の「スポーツドリンク」での水分・ミネラル補給が欠かせませんでした。

今後は「自宅療養」と言う事になりますが、「自分自身への戒め」の意味も含めて、「晩酌の日本酒(定量<約2合>)」は、暫く飲まない事にしようと考えております。
(↑別に、今回の事故とは関係ありませんけど…。)

因みに、事故前直近に計測した体重が「66kg」であったのに対し、退院後、自宅で計測してみたら「62.4kg」でした。
入院中、体重計測をする事はありませんでしたが、心なしか、1週間後くらいの頃が、「一気に減った(痩せた)なぁ…。」と、特に「腹回り」や「胸板」を見て思いました。
その後、1週間でちょっとだけ(?)戻したかと思っています。

出来れば、「もうちょい痩せられたら良いのになぁ…。」なんて思っていますが、状況が状況なので、「ダイエットとか言ってる場合じゃないだろう!」と怒られてしまう事は明らかです。

普段通りの生活に戻るのは、まだまだ先になりそうです。