ブログネタ:高いところ好き? 参加中本文はここから
基本的には「好きではない」と言うか「嫌い」です。
が、足元から真下が見えたりすると「目がくらむ」と言うか「怖い」んですけど、ある程度「安心出来る足場面積や転落防止構造などの安全対策」が確保されていて、「真下に近い様子が見えなくて、素晴らしい眺望が見られる」なら、何の問題もありません(と思います)。
もっとも、「極度の高所恐怖症」なら、遊園地の観覧車や、ロープウェーのゴンドラなども絶対NGでしょう。
あのぉ~、まず一番に思い出したのが、NHK BSプレミアムで定期的に放映されている「にっぽん縦断こころ旅」でおなじみの火野正平さんや、NHK総合テレビで以前放映されていた「ブラタモリ」でおなじみのタモリさん。
2人とも、番組を通じて「高所恐怖症」である事を明かしています。
「ブラタモリ」の「港区芝公園(東京タワー周辺)」のメインイベントとして待ち受けていたのが「東京タワーからの夜の絶景」で、一般的には立ち入る事が出来ないであろう「最上部」に、「番組内での放送」を理由として、特別な許可を得て、見た目に安全が確保されていると判る階段を、おっかなびっくり上へ上へと登って行ったタモリさん。
しきりに「怖い。」を連発していました。
それでも、ある程度遠くの夜景を目にした時は、感動していたみたいですが、夜景を見終わったら、「早く安全な場所へ移動(撤収)しましょう。」と本音をポロっと口にしていました。
「渋谷」の新たなランドマークとなっている高層駅ビル「ヒカリエ」(番組放映当時はまだ建設工事の真っ最中でした)の中に入って撮影していた時も、「ひょっとして、また高い所へ行くんですか?」と言ってみたり、「私、こう見えて、高い所が非常に苦手なんです。」などと言う言葉を口にしていました。
一方、火野さんの場合は、「石橋を叩いても渡れない」程「筋金入り」でして、例えば、橋を渡る際にも、歩道=橋の際過ぎるため、怖くて自転車に乗った状態で渡れない(自転車を降りて、手でハンドル部分を引きながら、自転車を押して歩くだけでも、怖さのあまり、腰が引けてしまう)」と言う事は良くある事で、他にも、旅の目的地に「展望台からの素晴らしい眺め」とかあったりすると、実際、スタッフが、「あのタワー(展望台)の屋上からの眺めは更に素晴らしいですし、そこからの風景の事を言っているんじゃないですか?」と、(火野さんが怖がるのを承知で)あえて、そこへ行く様に指示する辺りは「流石だなぁ…。」と思います。
で、案の定(お約束通り)、「怖くて立ち上がれない。頼むから勘弁して。」と言う状況になってしまいます。
「絶景」を見ている余裕なんてちっともないし、怖くてそれどころじゃないと言う状況なんでしょう。
「ここでお手紙を読むの?勘弁してよ。下へ降りてから読んでも良いだろう。」
と、怖くて絶景はおろか、お手紙朗読もNGな状況ですから、最後はその展望台の前で手紙を読んでいたと言う事もありました。
「上り坂嫌い!デカい橋も嫌い!高いトコなんて大嫌いやぁ~!」
なんて、思いっきりボヤいていました。
大井川に架かる日本はおろか、世界最長の木造歩道橋・「蓬莱橋」を渡る際にも、ただでさえ(物凄く)長い橋なのに、「歩道橋」のため橋の幅が狭く、その上欄干が結構低く作られており、眼下に広がる大井川とその河原の見通しがあまりにも良過ぎる事から、火野さんの恐怖感も頂点に達し、チャリオ君を押しながら橋を渡り終わるまでは怖くて怖くて仕方無く(一苦労で)、橋を渡り終わった途端、その安堵感からか、態度が一変していました。w
<橋だし、それも木で出来てるし、道幅狭いし、欄干低いし、(周りから見ても)橋脚結構高いし、めちゃくちゃ長いし…。(怖っ…)>
時代劇で良く出て来る木橋がこの「蓬莱橋」だとか…。(有料<往復100円>なんだ。へぇ~。)
一方で、同じ「橋」でも、新潟のシンボル・「萬代橋」に関しては、「安心して渡れる橋だよ。」と番組中で言っていました。
【BUZZHOUSE】地上631mからの絶景。クレーン技師しか見ることができない上海の顔
