「花子とアン」における「白蓮事件」。
「蓮子と宮本の駆け落ち」の始まりのシーンで、美輪明宏による「愛の讃歌」が挿入歌(劇中歌)として流れました。
ドラマ用として新たに録音されたものなのかも知れません。
それでも、愛し合う二人の、愛の炎が一気に燃え上がるのを、BGMとしても演出する手法は、「あぁ、このシーンで、この曲を使いますか。それも、ナレーションを担当している美輪明宏の歌声で…。」と、感心させられました。
史実に基づいて描かれて行くのか、今後の展開が気になります。
(「白蓮事件」など、白蓮の人生については、「柳原白蓮」でウィキってみて下さい。)