「脱法問題」で逮捕されたあの人。
逮捕前の取材映像を見た印象は「ガラ悪っ!何処かのヤクザかチンピラと大して変わらないじゃん。」でした。
しかも、「脱法対策に関する法案」を、自らが中心になって提出していたと言うのですから、「本末転倒」と言いますか、「自分でやってりゃ世話無ぇ~よなぁ~。」と思いました。

「選挙のポスター」や「自身のサイト」などの写真のイメージは「作られたもの」であって、「化けの皮」を剥がしてみれば「やっぱりな」と言う感じ。

「腹黒い」と言う言葉がありますが、正にその通りなんでしょうね。

「世襲議員」=「ナントカの七光り」
敷かれたレールに乗り、親族の力を利用する形で楽して選挙に当選する人の多い事。
まぁ、苦労なんてした事無いんでしょうなぁ。

そうかと思えば、その一方で、自身の既得権益の様な物を守るためか、ワイロまみれの市議会で逮捕者続出。

そして、ちょっと前の事になりますが、あの「号泣議員」…。

どいつもこいつも、「先生」ともあろう者が聞いて呆れる事ばかり。
世も末です。