距離にして「23km」と言う事だったので、私の予想では「1時間半くらいで走れれば良いなぁ…」と思っていました。

そして、諸用のついでもあり、自転車で「萬代橋」へ行き、そこからスタートする形で、「こころ旅」で火野正平さんが走ったと思われる道を、「荻川駅」に向け、「逆ルート」で走ってみました。

天気はあいにくの空模様…。
スタート時は「曇天」でした。
「柾谷小路」から「東中通」を通り、「市役所前(白山前)」の「旧新潟交通電鉄駅舎跡地」を通過。
「旧電車通り」から「関屋大橋」を渡り、「西区」の信濃川沿いのサイクリングコースを「ふるさと村」方面へ向かっていた時、遠くに「雨柱」を発見。
「降らなきゃ良いけどなぁ…」と思っていたら、「ときめき橋」付近で雨が降り出したため、「ふるさと村」へ立ち寄り、雨具を着用。(所要時間約5分程)

案の定、雨具を着用しての走行は「蒸し暑さとの闘い」で、着座位置(サドルのポジション)が安定しない事も重なり、かなり走りづらい状況になりました。

「信濃川大橋」を渡って、対岸の「(江南区)天野」へ。
そこからは、信濃川の堤防を「亀鶴橋」方面へ行きましたが、「側道」があっても、アップダウンを強いられ、堤防上の道路は路側帯が殆ど無いので、その「側道」を通らねばなりませんでした。
サイクリングロードがあるのは「旧酒屋小学校」の付近からで、そこまでは、以前、「通学路」として使われていて、部分的に残っていた「不便な側道」を走りました。
ようやく「亀鶴橋」を渡り、対岸の「(秋葉区)覚路津」へ。

そこから、堤防の側道が舗装されていたので、「行けるのか?」と思ったら、その先で途切れていた(思いっきり砂利道だった)ので、小阿賀野川沿いの道路を「市ノ瀬」へ。
「磐越道」のガード下をくぐり、ちょっと行った先で、「市ノ瀬」の集落へと入り、「旧市ノ瀬小学校」付近を通り、そのまま「車場」方面へ…。
しかし、「蒸し暑さ」による疲労と、殆ど休み無しで走りっぱなしのため、秋葉区へ入った辺りから、ケツは痛いし、足もパンパンな状況。
「ラストスパート」と行きたいところでしたが、「昼食抜き」のため「ガス欠」の様な状態も重なって、ペダルをこいでいるのがやっとな状態。
オマケに、体(上半身)は雨と汗とでびしょ濡れ…。

それでも、「国道403号線」や「荻川小学校」が視界に入ってからは、死力を振り絞って、ゴールの「荻川駅」を目指しての走行が続きました。

「車場」から「荻川小学校」の脇を通って「あおば通り」へ。
そして、遂に、その突き当たりにある「荻川駅」へと到着しました。

「萬代橋」を出発(通過)したのが午後1時55分。
「荻川駅」には、午後3時25分でした。

その後、「国道403号線」へと戻り、「小阿賀野橋」を渡って、家まで帰りました。