絶対食べられないもの、ある? ブログネタ:絶対食べられないもの、ある? 参加中
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以前は大好きで、何も考えず、普通に選べたものでも、今は、アレルギーが原因で、食べたくても食べられなくなってしまったものはいくつもあります。

それが「確認(実証)済み」のものなら、食べなきゃ良い訳ですが、「未確認」で「今まで何も無かった」と言っても、突然「ビンゴ!」になっちゃう事もあります。

一例を挙げるとすれば、「鮭」や「鱒」、「サーモン」なんかは、生の切り身を素手で触るのも駄目な程NGです。
なので、それらを料理(焼いたり)する時は、ポリエチレンの手袋が必須です。
「劇症型アレルギー(アナフィラキシー・ショック)」になる程、エラい目に遭います…。
とにかく、初めて「エラい目に遭った時の事」は、良く憶えています。
別の意味で「はらわたが煮えくりかえる」と言いますか、食べた後、暫くして、その「異変」が起こり、以後はトイレに缶詰状態…。
それまでに食べたもの(胃腸の内容物)を全て出し切るまでは、苦しくてx2仕方ありませんでした。
オマケに、体中、じんましんの様に発疹が出て、痒くて痒くて切ない。
それも、熱を帯びているので、全身、激しい痒みと発熱で、どうしようもありませんでした。

ただただ、「早くこの症状が治まってくれる事」を祈るばかりでした。

以後、サケ科の魚類ではその様な症状が必ず現れるため、絶対に食べられなくなりましたし、それ以外にも、「白身の魚」には要注意です。
「一か八か」と言う事もありますが、症状が出てしまった時は、「あぁ、コレもダメなのね…。」と思ってしまいます。

前は大好きだったし、夕飯のおかずや、酒の肴にはピッタリで、美味しいのは良く判ってるんですけど、自分だけ食べられない事もあって、がっかりさせられる事は多々あります。
「ワカサギ」とか、「シシャモ」とかもね。あと、「赤魚」とか…。

あと、「食べなきゃ良いもの」に「チョコレート」もあります。
暫くすると、やはり「アレルギー症状」が必ずと言って良い程現れてしまいます。
なので、お菓子はすきなんですけど、それでも、チョコレートを使った菓子を食べる時には、必ず「罪悪感」の様なものを感じてしまいます。
食べなきゃ良いのに、よせば良いのに、ついつい食べてしまう。そして、必ず「しっぺ返し」を喰らってしまう…。
口寂しい時なんかは特にそうです。
貰える訳じゃ無いんですけど、バレンタインのチョコレートは、いろんな意味で嫌になります。