「コートジボワール戦」のジレンマを抱えた状態では、朝っぱらからいつも通り、ラジオのチューニングを合わせて実況中継に一喜一憂する訳には行きません。
「見てると負ける、聞いてると負ける、かも知れない。」
そんなジンクスがありや無しやで、私はあえて、試合が行われている最中に、民放各局のラジオやNHK-FM、そして勿論、テレビも「録画」を含めて「見聞きする」のは止めます。
ただ、他の局にチューニングを合わせていると、「余計なお世話」か何かで、番組を放送しているアナウンサーが、「今、何対何で、どんな状況ですよ。」とか言っちゃう可能性が非常に高いんですよね。w
とにもかくにも、死ぬ気で頑張れ!
負けたり、引き分けたりして後悔しない様に、大量得点でギリシャに勝つ!
それだけです。
でもまぁ、前回大会優勝のスペインが予選リーグで敗退が決まっちゃった事を考えたら、日本も、「試合の結果が全て」だけど、いつまでもぐだぐだと、ああでもない、こうでもない、そんな感じで、いろんな番組で一週間もネタを引きずるのは、いい加減、止めた方が良いと思うんですけどね。
「判ったから、もうその話、他でもよっぱら(何度も)聞いたから、もう良いよ…。それ以上言わないでくれよ。」
コートジボワール戦の後、正にそんな感じでしたから、ラジオやテレビを見たり聴いたりしていて、いい加減頭に来たし、腹が立ちました。
「オリンピックもそうだけど、ワールドカップも、いつまでも同じネタで何十日も盛り上がれる訳無いじゃん!」
どっちを向いても、同じネタや、同じ話題ばっかりでしたからね。
試合の勝ち負けよりも、「サポーターのマナー」では、世界中から賞賛されていましたね。
Jリーグの試合でも、試合後の「清掃(ゴミ拾い)」は当たり前ですからね。
それが、所変われば、「散らかったまんま」が当たり前、と言う国や地域もあるんでしょう。
「東日本大震災」の時もそうでした。
どこへ行っても、「試合後の観戦マナー」が守られているのは、日本人の習慣だと思います。
そう言った「当たり前の行為」を賞賛する国の人たちって、普段はどうなんでしょうね?
我々からしてみれば「当たり前の事」ですし、「わざわざ賞賛される事でもない」と思うんですけど…。