過度な期待は、時として命取りになってしまう。
それ故、過度な期待はすべきでないと思っています。
W杯もそうですし、五輪だってそうです。
「取らぬ狸の皮算用」じゃないけれど、始まってもいないうちから、やれ、あの相手には勝てるだの、何章何杯で決勝進出だろうなどと、いろんな予測をしてみたりして…。
「相手を甘く見ていた」と言う訳じゃ無いのかも知れないけど、初戦を戦ってみたらどうでしょう。
「強化試合ではあの国に勝ったから、本番で戦うあの国には勝てるだろう。いや、絶対勝てる!はず…。」
初戦の結果で、予選突破がかなり難しくなってしまいましたが、死ぬ気で頑張って貰うしかないですね。
もはや、一つの負けも許されない状況な訳ですから、応援に余計力(熱)が入るのも判りますけど、「そこそこ」でやめといた方が良さそうな気もします。
五輪は期待した程じゃ無かったでしょ?
「あの選手とあの選手は金メダル確実」と言われていたのに、2人ともメダルにすら手が届きませんでした。
それと同じで、今回のW杯も、「期待した程、活躍できなくてごめんなさい…。」なんて事になるんじゃないかと思っています。
いずれにせよ、「結果は後から付いてくるもの」ですから、終わったら、結果はどうあれ、「良く頑張ったね。ご苦労様でした。」くらいで収めておく程度が丁度良いのではないかと思っています。
それから、終わった事をいつまでも、「ああでもない。こうでもない。」と言うのもどうかと思います。