何だか知らないけど、あるラジオ番組の影響(?)もあって、脳内ジュークボックスで何となくグルグルと回っていました。

この曲がヒットしていた’80年代当時、民放の洋楽番組などでは良く耳にし、「’80’s」としてリバイバルした今日でもお馴染みの一曲になっています。

ただ、NHKなど、国営放送系のラジオ局では「放送禁止」になっていたそうで、ウィキってみて、「そう言えばそうだよな…」と思うフシもありました。

あのぉ、この曲がヒットしていた当時、洋楽曲の意味を知るために、番組パーソナリティが「訳詞」を紹介紹介するコーナーで、この曲を紹介していました。
「夜(但し深夜ではない)の洋楽番組」と言う事もあり、さほど影響は無かったんでしょうけど、当時、その番組を中心に洋楽を吸収していた私は、その番組を大笑いしながら聴いていた事を、昨日の事の様に思い出しました。

地元のAMラジオ局の番組でしたが、その当時から、番組を担当していたパーソナリティーは、その独特の語り口調(軽妙なトーク)から人気を集めており、今でも根強い人気を誇っています。

「あの人をラジオ番組のパーソナリティーとして復活させろ!」と言う声は、今でも多いと思います。

まぁ、「地元局」の話ですから、新潟以外ではご存知ないでしょうね。

この曲の「訳詞」、知らずに聴けば普通に「良い曲じゃないか」と思う人が多いでしょうけど、「訳詞」を知って驚いた人は少なくなかった事でしょう。

今でもNHKでは「ピックアップしたくても出来ない曲」として必ず挙げられるでしょうね。