2014年5月4日(日) 午後0時15分~10時30分(途中、ニュース中断あり)
今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧
東京での開催が今年で10回目となる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。記念すべき今回のテーマは「Jours de Fêtes(ジュール・ド・フェット) 10回記念 祝祭の日」です。
これまでの音楽祭を彩った9人の作曲家に、ラ・フォル・ジュルネの本場ナントで今年のテーマとされた「アメリカ」の作曲家を加えて、合計10人の作曲家たちの作品が中心に演奏されます。
ヴィヴァルディ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ショパン、ブラームス、チャイコフスキー、ドボルザーク、ラヴェル、ガーシュウィンと、10回目を祝うにふさわしい豪華な顔ぶれで華やかに繰り広げられる音楽祭の様子を、今年も東京国際フォーラムの特設サテライトスタジオから生放送でお送りします。ホールB7、Cの公演の生中継や、公演を終えたばかりのアーティストへのインタビューなど、「ラ・フォル・ジュルネ」の魅力をたっぷりとお届けします。
<番組へのメッセージ FAXの宛先(受付中)>
FAX 03-3468-2266
※番組へのメッセージのみ受け付けています。
曲のリクエストは受け付けていません。
<放送スケジュール>
午後0:25頃~ 午前中の公演
ブラームス作曲「ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34」
アダム・ラルーム/モディリアーニ弦楽四重奏団
1:40頃~ 昨日の公演
ヴィヴァルディ作曲「四季」
マリナ・シシュ/横浜シンフォニエッタ
2:50頃~ 昨日の公演
ラヴェル作曲「序奏とアレグロ」
ラファエル・セヴェール/ジュリエット・ユレル
吉野直子/プラジャーク弦楽四重奏団
3:15頃~ 【ホールC】を生中継
モーツァルト作曲「セレナード K.525」
モーツァルト作曲「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」
アダム・ラルーム/横浜シンフォニエッタ/ジョシュア・タン
4:30頃~ 午前中の公演
チャイコフスキー作曲「交響曲 第5番 ホ短調 作品64」
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミートリ・リス
5:30頃~ 【ホールC】を生中継
ベートーベン作曲 序曲「コリオラン」作品62
ベートーベン作曲 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
ルーカス・ゲニューシャス/横浜シンフォニエッタ/鈴木優人
7:30頃~ 【ホールB7】を生中継
フォーレ作曲「バイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 作品108」
フォーレ作曲「ピアノ三重奏曲 ニ短調 作品120」
レジス・パスキエ/堤剛/ジャン・クロード・ペヌティエ
8:30頃~ 午前中の公演
ショパン作曲「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」
アブデル・ラハマン・エル・バシャ
シンフォニア・ヴァルソヴィア/ジャン・ジャック・カントロフ
9:15頃~ 【ホールB7】を生中継
シューベルト作曲「八重奏曲 ヘ長調 D.803」
ジャン・マルク・フィリップス・ヴァリャベディアン
フォル・ジュルネ・カメラータ
<ゲスト>
マリナ・シシュ(バイオリン)
ルネ・マルタン(アーティスティック・ディレクター)
ジュリエット・ユレル(フルート)
アダム・ラルーム(ピアノ)
ドミートリ・リス(指揮)
ムジカーシュ(ハンガリー民族アンサンブル)
ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)
アブデル・ラハマン・エル・バシャ(ピアノ)
※生放送のため変更になる場合がございます
司会
片山千恵子
NHKアナウンサー。平成20年入局。初任地・金沢放送局を経て、東京アナウンス室へ。これまで「首都圏ネットワーク」キャスター、「もうすぐ9時プレマップ」などを担当。今年度は、「サキどり↑」(日曜朝8時25分~)司会、Eテレ「オトナへのトビラTV」(木曜夜7時25分~)ナレーションなどを担当。特技は日本舞踊で、西川流師範の資格を持つ。趣味は、舞台鑑賞(特に歌舞伎とミュージカル)、旅行、歌うこと。
メッセージ「皆さんと一緒にラ・フォル・ジュルネを楽しみながら、お伝えします! どうぞよろしくお願いします!」
西原稔
山形県生まれ。東京藝術大学大学院博士課程満期修了。現在、桐朋学園大学音楽学部教授。18、19世紀を主対象に音楽社会史や音楽思想史を専攻。「音楽家の社会史」、「聖なるイメージの音楽」「シューマン 全ピアノ作品の研究 上・下」、「ピアノの誕生」、「楽聖ベートーヴェンの誕生」、「クラシック 名曲を生んだ恋物語」、「音楽史ほんとうの話」、「ブラームス」、「クラシックでわかる世界史」、「ピアノ大陸ヨーロッパ」、「世界史でたどる名作オペラ」などの著書のほかに、共著・共編で「ベートーヴェン事典」、翻訳で「魔笛とウィーン」、監訳・共訳で「ルル」、「金色のソナタ」、「オペラ事典」、「ベートーヴェン事典」など。
メッセージ「『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』は今年で10周年を迎えます。本拠地ナントは20周年記念とのことで、アメリカ音楽がテーマ。東京でのこの企画でもアメリカ音楽も聴きどころです。音楽を通して友愛と喜びを存分に分かち合いましょう。」
中継
東 涼子
NHK-FM「サンセットパーク」選曲・DJ、ラジオ第1「私も一言!夕方ニュース」レポーターなどを経て、現在「ベストオブ・クラシック」などのご案内役を務める。テレビナレーションも。近年は朗読に力を入れている。
メッセージ「10年目の会場の熱気をお届けします! ご一緒に楽しみましょう!」
今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧
東京での開催が今年で10回目となる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。記念すべき今回のテーマは「Jours de Fêtes(ジュール・ド・フェット) 10回記念 祝祭の日」です。
これまでの音楽祭を彩った9人の作曲家に、ラ・フォル・ジュルネの本場ナントで今年のテーマとされた「アメリカ」の作曲家を加えて、合計10人の作曲家たちの作品が中心に演奏されます。
ヴィヴァルディ、モーツァルト、ベートーベン、シューベルト、ショパン、ブラームス、チャイコフスキー、ドボルザーク、ラヴェル、ガーシュウィンと、10回目を祝うにふさわしい豪華な顔ぶれで華やかに繰り広げられる音楽祭の様子を、今年も東京国際フォーラムの特設サテライトスタジオから生放送でお送りします。ホールB7、Cの公演の生中継や、公演を終えたばかりのアーティストへのインタビューなど、「ラ・フォル・ジュルネ」の魅力をたっぷりとお届けします。
<番組へのメッセージ FAXの宛先(受付中)>
FAX 03-3468-2266
※番組へのメッセージのみ受け付けています。
曲のリクエストは受け付けていません。
<放送スケジュール>
午後0:25頃~ 午前中の公演
ブラームス作曲「ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34」
アダム・ラルーム/モディリアーニ弦楽四重奏団
1:40頃~ 昨日の公演
ヴィヴァルディ作曲「四季」
マリナ・シシュ/横浜シンフォニエッタ
2:50頃~ 昨日の公演
ラヴェル作曲「序奏とアレグロ」
ラファエル・セヴェール/ジュリエット・ユレル
吉野直子/プラジャーク弦楽四重奏団
3:15頃~ 【ホールC】を生中継
モーツァルト作曲「セレナード K.525」
モーツァルト作曲「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」
アダム・ラルーム/横浜シンフォニエッタ/ジョシュア・タン
4:30頃~ 午前中の公演
チャイコフスキー作曲「交響曲 第5番 ホ短調 作品64」
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミートリ・リス
5:30頃~ 【ホールC】を生中継
ベートーベン作曲 序曲「コリオラン」作品62
ベートーベン作曲 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
ルーカス・ゲニューシャス/横浜シンフォニエッタ/鈴木優人
7:30頃~ 【ホールB7】を生中継
フォーレ作曲「バイオリン・ソナタ 第2番 ホ短調 作品108」
フォーレ作曲「ピアノ三重奏曲 ニ短調 作品120」
レジス・パスキエ/堤剛/ジャン・クロード・ペヌティエ
8:30頃~ 午前中の公演
ショパン作曲「ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21」
アブデル・ラハマン・エル・バシャ
シンフォニア・ヴァルソヴィア/ジャン・ジャック・カントロフ
9:15頃~ 【ホールB7】を生中継
シューベルト作曲「八重奏曲 ヘ長調 D.803」
ジャン・マルク・フィリップス・ヴァリャベディアン
フォル・ジュルネ・カメラータ
<ゲスト>
マリナ・シシュ(バイオリン)
ルネ・マルタン(アーティスティック・ディレクター)
ジュリエット・ユレル(フルート)
アダム・ラルーム(ピアノ)
ドミートリ・リス(指揮)
ムジカーシュ(ハンガリー民族アンサンブル)
ルーカス・ゲニューシャス(ピアノ)
アブデル・ラハマン・エル・バシャ(ピアノ)
※生放送のため変更になる場合がございます
司会
片山千恵子
NHKアナウンサー。平成20年入局。初任地・金沢放送局を経て、東京アナウンス室へ。これまで「首都圏ネットワーク」キャスター、「もうすぐ9時プレマップ」などを担当。今年度は、「サキどり↑」(日曜朝8時25分~)司会、Eテレ「オトナへのトビラTV」(木曜夜7時25分~)ナレーションなどを担当。特技は日本舞踊で、西川流師範の資格を持つ。趣味は、舞台鑑賞(特に歌舞伎とミュージカル)、旅行、歌うこと。
メッセージ「皆さんと一緒にラ・フォル・ジュルネを楽しみながら、お伝えします! どうぞよろしくお願いします!」
西原稔
山形県生まれ。東京藝術大学大学院博士課程満期修了。現在、桐朋学園大学音楽学部教授。18、19世紀を主対象に音楽社会史や音楽思想史を専攻。「音楽家の社会史」、「聖なるイメージの音楽」「シューマン 全ピアノ作品の研究 上・下」、「ピアノの誕生」、「楽聖ベートーヴェンの誕生」、「クラシック 名曲を生んだ恋物語」、「音楽史ほんとうの話」、「ブラームス」、「クラシックでわかる世界史」、「ピアノ大陸ヨーロッパ」、「世界史でたどる名作オペラ」などの著書のほかに、共著・共編で「ベートーヴェン事典」、翻訳で「魔笛とウィーン」、監訳・共訳で「ルル」、「金色のソナタ」、「オペラ事典」、「ベートーヴェン事典」など。
メッセージ「『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』は今年で10周年を迎えます。本拠地ナントは20周年記念とのことで、アメリカ音楽がテーマ。東京でのこの企画でもアメリカ音楽も聴きどころです。音楽を通して友愛と喜びを存分に分かち合いましょう。」
中継
東 涼子
NHK-FM「サンセットパーク」選曲・DJ、ラジオ第1「私も一言!夕方ニュース」レポーターなどを経て、現在「ベストオブ・クラシック」などのご案内役を務める。テレビナレーションも。近年は朗読に力を入れている。
メッセージ「10年目の会場の熱気をお届けします! ご一緒に楽しみましょう!」