SHARP AQUOS 液晶テレビ 52型 LC-52W9/シャープ

¥価格不明
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先日、会員限定の「シークレットセール」のメルマガが届き、ふと見てみたら、目玉商品として、このシャープの液晶テレビ「AQUOS」(LC-52W9)が、「開封品」の「ワケあり特価」として「¥10,400」で掲載(紹介)されていました。

タイムセールの開始時間を見計らって、早速チェックしてみたら…

「おいおい、ケタが1つ違うじゃないか!」

と、思いっきりガッカリさせられちゃいました。

確かに、メールマガジンの価格表示は「¥10,400」となっていたんです。
誰しも、この「衝撃特価」なら買いますよ。
私も、こんなに安いんなら、例え画面が大き過ぎたとしても絶対欲しいですよ。
実際、ジャパネットのサイトに掲載されていた値段は「¥104,000」でした。
「ケタが1つ違う」どころか、「衝撃価格」でも何でも無い、「普通に販売されている値段」と大して変わらないじゃないですか。

あのぉ~、テレビショッピングやラジオショッピングでも、社長や担当者が「安いでしょぉ~?」とか言ってますけど、全然安くも何とも無いし、他店の価格と大して変わらないじゃないですか。
それに、ジャパネットって、絶対「送料別」ですし…。

何だかさぁ、「嘘の広告で客の気を引いて、実際店頭に行ってみたらお目当ての商品が『売り切れ』か何かの取って付けた理由で在庫が無くて、結局、買いたくも無い他の商品を掴まされた」のと似た様な手口でしょ?
(「本当にこの値段で売る気あったのか!?」ってねぇ…。)

それとも、一旦はその内容でメールマガジンを送っている訳だから、「担当者の責任」って奴で「赤字覚悟」でその値段で販売しちゃうか、「掲載価格に間違いがありました」と言う様な内容で「訂正メール(謝罪文)」を改めて送信するとかしても良かったんじゃないかなぁ…。

結局、この件に関して、セール後の「訂正」も「謝罪」も一切無しじゃないですか…。
こんなんじゃぁ「詐欺」と大して変わらないでしょ…。

「間違い」だったのか、それとも(明らかに)「一芝居」打ったのかは判りませんけどね。

もし、「間違い」で無かったとして、「売り切れました」と言うなら、まだ諦めは付きますけど、正直、今回の一件は、どう考えても納得行きません。

<追記>
翌日も「インターネット中継」と言う事で、同じこのテレビがメルマガで再び紹介されていましたが、今度は「値段は見てのお楽しみ」とばかりに「????円」となっていました。
実際の販売価格を見てみたら、これも「普通に売っている値段」で、「限定30」となっていましたが、「安い!」と言う印象は全くありませんでした。

シャープ【特価】52V型デジタルフルハイビジョンLED液晶テレビ LC-52W9★【LC52W9】

¥107,000
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