まずは、先回のおさらいから。



正解は、バッハ作曲 「無伴奏バイオリンのためのパルティータ 第3番」から「ガボット」でした。
「トラベルセットがあったっるぅ~♪」とか言うCMがあったと、あるリスナーさんのメッセージが紹介されていました。
私が思い出したのは、「無伴奏バイオリン」と言う事で、以前、「格付けチェック」で「練習用の安いバイオリン」と「ストラディヴァリウス」の「弾き比べ」でした。

そして、今回の出題。

私の回答は、ワーグナー作曲 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から「第1幕への前奏曲」でした。
このカラヤン&ベルリン・フィルの演奏を聴いて下さいよ!
もう、「素晴らしい!(ブラーボ!)」の一言に尽きます。音場感が何とも言えません。音が良いっ!

個人的には、この曲、トヨタの「クラウン(スーパーチャージャー搭載車)」のCM曲としても、良く憶えています。


「スーパーチャージャー、凄ぇ~!」と思ったと同時に、「何で、クラウンにスーパーチャージャーなんだい?」と思いました。
タダでさえ「ガソリンをバラまいて走る車」とまで酷評されていたクラウン。
それにプラスして「スーパーチャージャー」ですから、加速や乗り心地は良くても、原理的に「ターボ」とは違うとは言え、「過給器」ですから、「自然吸気エンジン」に比べて、余計燃料を消費(浪費)する事は明らかでした。
実際、「結構ガソリンの減りが早かった」と言う記事を、他所のブログ記事でも目にしました。

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