以前、ヤフオクで落札し、テレビのスピーカーとして使うなどしていたパイオニアの「TURBO PRO(S-X66)」ですが、「EBD」が付いている割には、音の出がイマイチだったんです。
まぁ、年数が年数ですし、中に入っている電解コンデンサも中身が抜けて空っぽの状態になっているなどの原因と推測出来ました。
余計な物を通さずに、そのまま出すしか無いかと思い、スピーカーターミナルとユニットの結線を直結させて、音を出してみました。
「やらないよりはずっとマシな音」になりました。
「リヴァプール(D-200Ⅱ)」に比べたら、低音の量感もマイルドになった印象ですけど、それでも「適度な味付け」になっていると思いました。
※「S-X66(2ウェイ)」と同様の小改造を、「S-X700(3ウェイ)」にも施しました。
これで、「√2」のスピーカーと合わせた時の高さが、丁度、テレビ台の高さとジャストサイズになり、テレビ台とスピーカーを組み合わせた横幅も、丁度、40インチのテレビとジャストサイズになるため、ホームシアターのサウンドバーを置く場合、足場としても活用出来ます。
「音出しする」と言っても、過度にボリュームを上げる事は無いので、これで大丈夫だとは思います。
ファンテックの「貼り替え用エッジ」ですが、調べてみたら、3機種(TURBO PRO<2機種>とリヴァプール)、どれもサイズ的にはほぼ一緒であり、共用が可能と言う事でした。
但し、「クロス(布)エッジ」ではなくて、「ラバー(ゴム)」か「ウレタン(スポンジ)」なんです。
どちらも「耐久性」で不安があります。
経年劣化で「ラバー」は「バリっバリ」にひび割れ、「ウレタン」は「ボロっボロ」になってしまいます。
まぁ、年数が年数ですし、中に入っている電解コンデンサも中身が抜けて空っぽの状態になっているなどの原因と推測出来ました。
余計な物を通さずに、そのまま出すしか無いかと思い、スピーカーターミナルとユニットの結線を直結させて、音を出してみました。
「やらないよりはずっとマシな音」になりました。
「リヴァプール(D-200Ⅱ)」に比べたら、低音の量感もマイルドになった印象ですけど、それでも「適度な味付け」になっていると思いました。
※「S-X66(2ウェイ)」と同様の小改造を、「S-X700(3ウェイ)」にも施しました。
これで、「√2」のスピーカーと合わせた時の高さが、丁度、テレビ台の高さとジャストサイズになり、テレビ台とスピーカーを組み合わせた横幅も、丁度、40インチのテレビとジャストサイズになるため、ホームシアターのサウンドバーを置く場合、足場としても活用出来ます。
「音出しする」と言っても、過度にボリュームを上げる事は無いので、これで大丈夫だとは思います。
ファンテックの「貼り替え用エッジ」ですが、調べてみたら、3機種(TURBO PRO<2機種>とリヴァプール)、どれもサイズ的にはほぼ一緒であり、共用が可能と言う事でした。
但し、「クロス(布)エッジ」ではなくて、「ラバー(ゴム)」か「ウレタン(スポンジ)」なんです。
どちらも「耐久性」で不安があります。
経年劣化で「ラバー」は「バリっバリ」にひび割れ、「ウレタン」は「ボロっボロ」になってしまいます。