最近のプリンターには、「インク残量チェック」のために「ICチップ」がインクカートリッジに搭載されているんですが、「機能維持」と言う別の目的もあります。
つまり、「純正品」か「互換品」かをチェックし、「純正品」の場合には「インク残量をモニター(チェック)可能」と言う訳でして、もし、「ICチップ搭載互換インク」であっても、プリンター本体のファームウェアのアップデートをしていたりすると、「純正ではありません」と言う事で、残量チェックの機能は利かないわ、最悪の場合、「交換したばかりのインクカートリッジなのに全く使い物にならない」とか、「ノズルが詰まってプリンター本体が故障」と言う事があります。
あと、「故障した」と言う事で、メーカー修理に出したとして、もし、「保証期間内」であったとしても、「純正インクでない(互換インクを使った)」となると、「有償修理」になってしまいます。
また、カートリッジそのものは「純正」であっても、「詰め替えインク」で補充すれば、「故障の原因」となる事は十分考えられます。
画像は、自宅近く(新潟市秋葉区)に飛来している朱鷺(トキ)の「アキちゃん」。
父が先日の夕方、現地へ行き、撮影したものです。
「朱鷺の飛ぶ姿」を待ち構えていて、日暮れが近付き、辺りが徐々に暗闇始めた頃、ねぐらへ帰るために飛び立ったのか、そのシーンを撮ったうちの1枚です。
ソニーの「α65」で撮影し、プリンター複合機(カラリオ<EP-805A>)を使って引き伸ばし、明るさ/シャープネスを補正し、A4のマット紙にプリントしたものを、スキャンして、バックの不要な部分をカットして、ブログサイズの画像として縮小したものです。
本来、背景の色は「空色」としてプリントされていましたが、スキャンした後の画像を見たら、背景色がカットされていました。
(「ブルーバック」と誤認識したんでしょうね。)
下から撮影した事もあって、本来なら暗く写っていた朱鷺が、ここまで鮮やかに本来の色として補正出来た事に改めて驚きました。
「桜色」とも違う、「サーモンピンク」とも違う、「オレンジ」とも違う。
これぞ正に「朱鷺色(ときいろ)」です。
また、頭部から肩にかけて黒っぽくなっているのは、この時期特有の「繁殖羽(はんしょくう)」で、繁殖期に首の周囲から分泌される分泌物によって、この様に薄汚く汚れてしまうのです。
そして、翼の所々に見られる、青(シアン?)や赤紫(マゼンタ)の羽根がありますが、これは、放鳥前に目印としてマーキング(着色)に用いられたインクの色です。
(端にある翼羽の「朱色」と言いますか「オレンジ色」と言いますか、あれは「着色」では無さそうですが、その真相は私にも判りません。)
コクヨ IJP用紙 スーパーファイングレード 両面印刷用 厚手 A4 20枚 KJ-M25A4-20/コクヨ

¥価格不明
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手元にあって、私がプリントに使用したのが、型番は違いますけど、↑の用紙と同等の「両面印刷対応のインクジェット紙(A4/厚手)」です。
EPSON 写真用紙[光沢] A4 100枚 KA4100PSKR/エプソン

¥4,830
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各社から発売されているとは思いますけど、普通に「A4プリント」するなら↑の「写真用光沢紙」で良いと思います。
更に「高いクオリティ」を求めるならば、↓の「クリスピア(写真用髙光沢紙)<エプソンの場合>」を使ってみるのも良いでしょうね。
EPSON 写真用紙クリスピア<高光沢>A4 50枚 KA450SCKR/エプソン

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紙面に凹凸のある「縞目調」(↓)もあります。
EPSON 写真用紙[絹目調] A4 20枚 KA420MSHR/エプソン

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つまり、「純正品」か「互換品」かをチェックし、「純正品」の場合には「インク残量をモニター(チェック)可能」と言う訳でして、もし、「ICチップ搭載互換インク」であっても、プリンター本体のファームウェアのアップデートをしていたりすると、「純正ではありません」と言う事で、残量チェックの機能は利かないわ、最悪の場合、「交換したばかりのインクカートリッジなのに全く使い物にならない」とか、「ノズルが詰まってプリンター本体が故障」と言う事があります。
あと、「故障した」と言う事で、メーカー修理に出したとして、もし、「保証期間内」であったとしても、「純正インクでない(互換インクを使った)」となると、「有償修理」になってしまいます。
また、カートリッジそのものは「純正」であっても、「詰め替えインク」で補充すれば、「故障の原因」となる事は十分考えられます。
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「朱鷺の飛ぶ姿」を待ち構えていて、日暮れが近付き、辺りが徐々に暗闇始めた頃、ねぐらへ帰るために飛び立ったのか、そのシーンを撮ったうちの1枚です。
ソニーの「α65」で撮影し、プリンター複合機(カラリオ<EP-805A>)を使って引き伸ばし、明るさ/シャープネスを補正し、A4のマット紙にプリントしたものを、スキャンして、バックの不要な部分をカットして、ブログサイズの画像として縮小したものです。
本来、背景の色は「空色」としてプリントされていましたが、スキャンした後の画像を見たら、背景色がカットされていました。
(「ブルーバック」と誤認識したんでしょうね。)
下から撮影した事もあって、本来なら暗く写っていた朱鷺が、ここまで鮮やかに本来の色として補正出来た事に改めて驚きました。
「桜色」とも違う、「サーモンピンク」とも違う、「オレンジ」とも違う。
これぞ正に「朱鷺色(ときいろ)」です。
また、頭部から肩にかけて黒っぽくなっているのは、この時期特有の「繁殖羽(はんしょくう)」で、繁殖期に首の周囲から分泌される分泌物によって、この様に薄汚く汚れてしまうのです。
そして、翼の所々に見られる、青(シアン?)や赤紫(マゼンタ)の羽根がありますが、これは、放鳥前に目印としてマーキング(着色)に用いられたインクの色です。
(端にある翼羽の「朱色」と言いますか「オレンジ色」と言いますか、あれは「着色」では無さそうですが、その真相は私にも判りません。)
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各社から発売されているとは思いますけど、普通に「A4プリント」するなら↑の「写真用光沢紙」で良いと思います。
更に「高いクオリティ」を求めるならば、↓の「クリスピア(写真用髙光沢紙)<エプソンの場合>」を使ってみるのも良いでしょうね。
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