手持ちのスピーカーなどをいろいろ試してみて、設置スペースと低音を考えた結果、スピーカーについては、オンキョーの「リヴァプール D-200Ⅱ」を、ビクターの「√2(本体)」に接続し、音出ししてみたら、特に大河ドラマ「軍師官兵衛」で「板張りの廊下を踏みしめながら歩くドン!ドン!と言ういかにもドスの利いた感じの足音」がリアルに伝わって来るのを感じました。
その後更に、ケンウッドの「ロキシー」のアンプ(A-7J)を持って来ても音出ししてみました。
(ロキシーのアンプに関しては、「サラウンド・プロセッサー(ドルビー・プロロジック)とD/Aコンバーター内蔵」です。)

いままでは、その低音の量感が今ひとつだったんですよね。

やはり、スペック的にも「ある程度満足(納得)出来る低音」が出てくれない事には、ちゃんとした「音」として感じる事は出来ないと思いました。

この「リヴァプール(D-200Ⅱ)」、「FMレコパル」の記事で(そのシリーズを)見てから、「なかなか良いよなぁ、このスピーカー…。」と、実際に家電量販店で試聴してみても、その「音の良さ」を実感し、購入する前から気に入っていました。

’91年、当時、東京(調布)に住んでいた事もあり、市内の某家電量販店で現物を見付け、即購入しました。

当初、別室に置いていたんですけど、ここ数年は音出しする機会が殆ど無く、それでも一応、アンプと接続してありました。

「ブラビア(KDL-40HX850)」は「ウーハー内蔵」ですから、音質の調整次第では、他のテレビに比べたら良い音(マシな音)だとは思っていましたが、どうも「もう一つ物足りない音」と言う印象を捨て切れていませんでした。

そんな事もあってか、手元にある適度な大きさのいろんなスピーカーを試してみましたが、結果的に、このスピーカーが、一番迫力ある低音で鳴ってくれると実感しました。

アンプは「殆どラジカセ(あるいはミニコン)」ですけど、スピーカーを変えただけで、ここまで豊かな音が出てくれるのですから驚きです。

ロキシーのアンプに関しては、「サラウンド内蔵」なので、「2スピーカー」であっても、実質的には「ウーハー要らずの十分な低音」が出せるので、「2.1ch疑似サラウンド」の様な事も可能です。
※オプションとして、「5.1ch」も一応出来ますすが、「リア/センタースピーカー」、そして「サブウーハー」に関しては、仕様が全く判らない状況で、なおかつ、「ステレオ(2ch)」を「5.1ch化」する事は実際不可能でした。

また「リヴァプール」と言う名前に惹かれたのも事実です。

「真打登場」させた今、当初は考えていた「ホームシアタースピーカー」も、ひょっとしたら必要無くなっちゃったんじゃないかと思っています。
(今ある「21インチブラウン管時代からのラック」を「シアターラック」に置き換える事も考えられますが…。)

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