私は現在、エプソンの「EP-805AW(2012年発売)」を使っています。
使用開始時、特に意識はしていませんでしたが、その後、「EP-806AW(2013年発売)」をふとした事から入手し、「予備機」として待機させておりますが、その付属品の「インクカートリッジ(IC6CL70相当品?)」を先に使った方が良いのではないかと思い、先日、「EP-806AW」の箱を開梱し、付属のインクカートリッジだけを取り出しました。
最初は、純正品の無印カートリッジ(通常版<大容量のLではない>)だと思っていたのでした。
ところがね…。
インクカートリッジのラベルに記された文字を見たら、「セットアップ用インクカートリッジ」と書いてあり、更に「次回は70/70L番をお求め下さい。」と書いてありました。
そして、最初に使ったインクカートリッジを思い出したら、年賀状と小学校の運動会の写真(数枚印刷したところで次々と交換)、そんな位であっと言う間に無くなった印象がありました。
それを思い出した時、「セットアップ用なんて、どうせプリンター本体に動作確認用にオマケとして付ける代物だから、インクの量もそれなり(少量)なんじゃないか」と思いました。
その「セットアップ用インクカートリッジ」に比べたら、プリンターと同時購入した「IC6CL70L(大容量6色インクセット)」の方が、結構使ってる割には長持ちしてると思います。
標準サイズの「70番」がどれだけ持つのか判りませんけど、「セットアップ用」は「70番」と同じか「それ以下」の量しかインクが充填されていないんじゃないかと思います。
「初回取り付け時」には、「カートリッジからヘッドの先端までインクを送り出す作業」を伴うため、その分インクが余計に必要となります。
とは言え、あの「インク減りの早さ」は「異常」としか思えませんでした。
「価格.com」の純正インクのレビューで、恐らく、「セットアップ用インク」を使った人の多くが「インクの減りが異常に早いのに、消耗品としてのインクカートリッジの値段も異常に高い!」とボヤいていました。
(これは「エプソン」のプリンター用インクカートリッジに限ったレビューで、比較対象として「キャノン」のインクカートリッジのレビューを見ても、値段は同様に高いのに、同様の理由でボヤいている人はいませんでした。)
「キャノン」は恐らく、市販されているスペア(交換)用インクカートリッジと同じ物が付属になっているんだと思います。
純正インクは確かに高価ですけど、交換のスパン(周期)も製品の評価に影響すると思います。
ひょっとして、プリンター本体の販売価格を抑えるため、わざわざ「小容量のインクカートリッジ」を「セットアップ用インクカートリッジ」として付属しているんじゃないでしょうか。
それでも販売価格は、キャノンの比較対象機種と比べても高価でした。
(キャノンに出来ない機能(手差し印刷)が付いていたとは言え…。)
そこまでケチらなくても良いと思うんですけどね。
「純正インク」でも儲けようとしているのは明らかですけどね。
まぁ、今の「純正インク」には「ICチップ」が内蔵されていて、もしも、「互換インク」を装着した場合、「純正インクではないため、インクの残量を正常に表示出来ません。」などと言う内容のメッセージが表示されると言う話もあります。
「ノズルの詰まりなど、少々トラブっても、自己責任だから仕方無い。(高価なインク代に替えてられない。)」
と言うユーザーの考えもごもっともだとは思います。
「石橋を叩いて渡る」と言う点では「純正」を選ぶのが賢明なんですけどね。
「インクのにじみが気になる」と言う声も、「互換インク」にはあります。
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<追記>
今日、ある文書をプリントアウトしようとしたら、PCのディスプレイ画面いっぱいに「インクの残量が少なくなっています」と、「これでもかっ!」と言う位にデカデカと表示されました。
勿論、手持ちのインクカートリッジがあるので、「購入済み」を選択しました。w
久しぶりに見てビックリしたなぁ…。ww
あとね、お蔵入り(ボツ)になっちゃった、前に使っていたキャノンのプリンター(BJF200)、「カラーインクのヘッド一体型カートリッジ」は入手困難になりましたが、「ブラック(モノクロ専用)」としてなら、「BC-20(ヘッド一体型)」の互換(リサイクル)インクカートリッジがまだまだあちこちで販売されているので、用途は限定されてしまいますけど、「まだ使う気になれば使えるかも」なんて思ったりもしました。
USB-パラレルケーブルと一緒に、まだ手元にありますけど、まだ使う?随分前のプリンターだけど…。
だって、もうエプソンのカラリオ入れて使ってるし、予備機もあるじゃん。w
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もっとも、「修理補修用部品の保有期間」なんてとっくに経過しているだろうから、専用インクカートリッジの流通期間もそう長くはないでしょうね。
使用開始時、特に意識はしていませんでしたが、その後、「EP-806AW(2013年発売)」をふとした事から入手し、「予備機」として待機させておりますが、その付属品の「インクカートリッジ(IC6CL70相当品?)」を先に使った方が良いのではないかと思い、先日、「EP-806AW」の箱を開梱し、付属のインクカートリッジだけを取り出しました。
最初は、純正品の無印カートリッジ(通常版<大容量のLではない>)だと思っていたのでした。
ところがね…。
インクカートリッジのラベルに記された文字を見たら、「セットアップ用インクカートリッジ」と書いてあり、更に「次回は70/70L番をお求め下さい。」と書いてありました。
そして、最初に使ったインクカートリッジを思い出したら、年賀状と小学校の運動会の写真(数枚印刷したところで次々と交換)、そんな位であっと言う間に無くなった印象がありました。
それを思い出した時、「セットアップ用なんて、どうせプリンター本体に動作確認用にオマケとして付ける代物だから、インクの量もそれなり(少量)なんじゃないか」と思いました。
その「セットアップ用インクカートリッジ」に比べたら、プリンターと同時購入した「IC6CL70L(大容量6色インクセット)」の方が、結構使ってる割には長持ちしてると思います。
標準サイズの「70番」がどれだけ持つのか判りませんけど、「セットアップ用」は「70番」と同じか「それ以下」の量しかインクが充填されていないんじゃないかと思います。
「初回取り付け時」には、「カートリッジからヘッドの先端までインクを送り出す作業」を伴うため、その分インクが余計に必要となります。
とは言え、あの「インク減りの早さ」は「異常」としか思えませんでした。
「価格.com」の純正インクのレビューで、恐らく、「セットアップ用インク」を使った人の多くが「インクの減りが異常に早いのに、消耗品としてのインクカートリッジの値段も異常に高い!」とボヤいていました。
(これは「エプソン」のプリンター用インクカートリッジに限ったレビューで、比較対象として「キャノン」のインクカートリッジのレビューを見ても、値段は同様に高いのに、同様の理由でボヤいている人はいませんでした。)
「キャノン」は恐らく、市販されているスペア(交換)用インクカートリッジと同じ物が付属になっているんだと思います。
純正インクは確かに高価ですけど、交換のスパン(周期)も製品の評価に影響すると思います。
ひょっとして、プリンター本体の販売価格を抑えるため、わざわざ「小容量のインクカートリッジ」を「セットアップ用インクカートリッジ」として付属しているんじゃないでしょうか。
それでも販売価格は、キャノンの比較対象機種と比べても高価でした。
(キャノンに出来ない機能(手差し印刷)が付いていたとは言え…。)
そこまでケチらなくても良いと思うんですけどね。
「純正インク」でも儲けようとしているのは明らかですけどね。
まぁ、今の「純正インク」には「ICチップ」が内蔵されていて、もしも、「互換インク」を装着した場合、「純正インクではないため、インクの残量を正常に表示出来ません。」などと言う内容のメッセージが表示されると言う話もあります。
「ノズルの詰まりなど、少々トラブっても、自己責任だから仕方無い。(高価なインク代に替えてられない。)」
と言うユーザーの考えもごもっともだとは思います。
「石橋を叩いて渡る」と言う点では「純正」を選ぶのが賢明なんですけどね。
「インクのにじみが気になる」と言う声も、「互換インク」にはあります。
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勿論、手持ちのインクカートリッジがあるので、「購入済み」を選択しました。w
久しぶりに見てビックリしたなぁ…。ww
あとね、お蔵入り(ボツ)になっちゃった、前に使っていたキャノンのプリンター(BJF200)、「カラーインクのヘッド一体型カートリッジ」は入手困難になりましたが、「ブラック(モノクロ専用)」としてなら、「BC-20(ヘッド一体型)」の互換(リサイクル)インクカートリッジがまだまだあちこちで販売されているので、用途は限定されてしまいますけど、「まだ使う気になれば使えるかも」なんて思ったりもしました。
USB-パラレルケーブルと一緒に、まだ手元にありますけど、まだ使う?随分前のプリンターだけど…。
だって、もうエプソンのカラリオ入れて使ってるし、予備機もあるじゃん。w
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