昨日の事です。
いつでしたか、佐渡で自然界に放鳥されたトキ新潟市内(秋葉区)に飛来し、以来、話題になっているんです。
それで、目撃情報を頼りに、父が、家から程近い、秋葉区某所を通りかかったら、冬の農閑期だと言うのに、何故か田んぼ道に車が数台停まってる場所がありました。
「ひょっとして?」
と思い、辺りを良く見たら、白鳥よりはうんと小さい「白く見える何か」が見えたんだそうです。
一応、一眼レフカメラ(ソニーのα65)の入ったカメラバッグを車内に持参していたため、父はカメラの望遠レンズ(300mm)で寄って寄ってファインダーに映るトキの姿を目にしたのでした。
その時は撮影しなかったのか、後日、母を連れて現場周辺へ行きましたが、最初は「飛び去った後」で「残念ながら見られず終い」…。
そして、一昨日、「今日はいるかな?行ってみるか。」と言う事で、両親はカメラ持参で出かけて行きました。
そして、帰ってくるなり、「おい、プリンター持って来いや。トキ撮って来たから、プリントしてくれ。」と言う事で、急遽、と言うか、久しぶりに「写真屋さん」をやりました。
流石に「300mm」のレンズを以てしても、ほんの「ポツン」でしかないんです。
トキも警戒心が強いのか、道の近くでエサを探す事は無く、田んぼの奥の排水路側にいる様な状況でした。
プリンターの画面(タッチパネル)を操作して、目一杯拡大してようやくマトモに見る事が出来る状態の写真になりました。
(印画紙は、前に買ったエレコムの「400枚入り」の安い印画紙(L判)を使いました。)
300mmの望遠で目一杯寄って、更に、プリンターの機能を使って目一杯拡大して…。
それでも、流石は「今のスペックのデジタル一眼」ですよ。
引き伸ばしても画が綺麗なんだもん。
それで、昨日、今度は、父に連れられ、私も愛用のカメラ(コニカミノルタ ディマージュZ5(500万画素/420mm相当))を手に、現場へ行きました。
一応、撮るだけ撮りました。
そして、帰宅後、プリントしました。
やはり、「光学12倍」でも厳しいですね。「デジタルズーム」を併用したら画が粗っぽくなったし…。
それで、「光学12倍」で撮った画像を、プリンターの拡大(ズーム)で目一杯寄っても、いっぱいいっぱいな状況でした。
それに、プリンターの画面に表示された画像の感じが、「α65」のそれとは明らかに違うんです。
「画(え)ぇ~汚(きったね)ぇ…」
小さい画面を通しても、素人目にもハッキリと判ります。
そして、同じ様に出来上がった写真を見比べると、「ディマージュZ5」の方が「(若干?)ソフトな感じ(画素数鵜が少ないのに拡大してる分ボケて見える)」に見えるんです。
単純計算でも「約5倍」と言う画素数(解像度)の差は、こうした所でも如実に表れてしまいますね。
「コニカミノルタ最後の時代」の画質に、「時代の流れ」を感じた様な気がしています。
あの頃は、「500万画素」でも十分なスペックだったんだよ。
それが今では「24?0万画素」だもん…。
▲これが「光学12倍」で撮影し、プリンターのズームで目一杯拡大したトキの画像です。▲
コニカミノルタ ディマージュZ5で「オートモード」で撮影。
エプソンEP-8058AWを使ってプリントした写真を更にスキャンし、ブログサイズの画像にリサイズしました。
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いつでしたか、佐渡で自然界に放鳥されたトキ新潟市内(秋葉区)に飛来し、以来、話題になっているんです。
それで、目撃情報を頼りに、父が、家から程近い、秋葉区某所を通りかかったら、冬の農閑期だと言うのに、何故か田んぼ道に車が数台停まってる場所がありました。
「ひょっとして?」
と思い、辺りを良く見たら、白鳥よりはうんと小さい「白く見える何か」が見えたんだそうです。
一応、一眼レフカメラ(ソニーのα65)の入ったカメラバッグを車内に持参していたため、父はカメラの望遠レンズ(300mm)で寄って寄ってファインダーに映るトキの姿を目にしたのでした。
その時は撮影しなかったのか、後日、母を連れて現場周辺へ行きましたが、最初は「飛び去った後」で「残念ながら見られず終い」…。
そして、一昨日、「今日はいるかな?行ってみるか。」と言う事で、両親はカメラ持参で出かけて行きました。
そして、帰ってくるなり、「おい、プリンター持って来いや。トキ撮って来たから、プリントしてくれ。」と言う事で、急遽、と言うか、久しぶりに「写真屋さん」をやりました。
流石に「300mm」のレンズを以てしても、ほんの「ポツン」でしかないんです。
トキも警戒心が強いのか、道の近くでエサを探す事は無く、田んぼの奥の排水路側にいる様な状況でした。
プリンターの画面(タッチパネル)を操作して、目一杯拡大してようやくマトモに見る事が出来る状態の写真になりました。
(印画紙は、前に買ったエレコムの「400枚入り」の安い印画紙(L判)を使いました。)
300mmの望遠で目一杯寄って、更に、プリンターの機能を使って目一杯拡大して…。
それでも、流石は「今のスペックのデジタル一眼」ですよ。
引き伸ばしても画が綺麗なんだもん。
それで、昨日、今度は、父に連れられ、私も愛用のカメラ(コニカミノルタ ディマージュZ5(500万画素/420mm相当))を手に、現場へ行きました。
一応、撮るだけ撮りました。
そして、帰宅後、プリントしました。
やはり、「光学12倍」でも厳しいですね。「デジタルズーム」を併用したら画が粗っぽくなったし…。
それで、「光学12倍」で撮った画像を、プリンターの拡大(ズーム)で目一杯寄っても、いっぱいいっぱいな状況でした。
それに、プリンターの画面に表示された画像の感じが、「α65」のそれとは明らかに違うんです。
「画(え)ぇ~汚(きったね)ぇ…」
小さい画面を通しても、素人目にもハッキリと判ります。
そして、同じ様に出来上がった写真を見比べると、「ディマージュZ5」の方が「(若干?)ソフトな感じ(画素数鵜が少ないのに拡大してる分ボケて見える)」に見えるんです。
単純計算でも「約5倍」と言う画素数(解像度)の差は、こうした所でも如実に表れてしまいますね。
「コニカミノルタ最後の時代」の画質に、「時代の流れ」を感じた様な気がしています。
あの頃は、「500万画素」でも十分なスペックだったんだよ。
それが今では「24?0万画素」だもん…。
▲これが「光学12倍」で撮影し、プリンターのズームで目一杯拡大したトキの画像です。▲
コニカミノルタ ディマージュZ5で「オートモード」で撮影。
エプソンEP-8058AWを使ってプリントした写真を更にスキャンし、ブログサイズの画像にリサイズしました。
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