The U.S. Albums (13cd Box Set)/Capitol

¥27,614
Amazon.co.jp
先日、手元に届いたビートルズの「USアルバム(キャピトル盤CDボックス)<輸入盤>」。
中身を見て、最初に気付いたのが「ジャケットサイズの違い」でした。
オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~/EMIミュージック・ジャパン

¥3,670
Amazon.co.jp
そして、1枚取り出し「ジャケットの外袋」を開封、中身を見てみたら、以前、ジョージの「All Things Must Pass」の「ニュー・センチュリー・エディション」などでも用いられていた「CDサイズの底面が丸くなっているポリ袋」にディスクが入っており、それとは別に「ペーパースリーヴ(紙製のエンペロープ<封筒>)」も入っていました。
取り出す際、以前の「ステレオリマスター盤」などとは違い、ジャケットの開口部が「14cm」になっていた(バラ売りされている多くの紙ジャケ盤と同じ正方形のジャケット)ので、取り出しやすかったです。
また、「ヘイ・ジュード」以外の「エンベロープ(紙封筒)」は、「LP時代もこんな紙袋に入れられていたんだ!(へぇ~)」と思わせてくれる様な、レコード時代ならではの懐かしい印刷まで「CDジャケットサイズ」で再現(印刷)されていました。
※「ヘイ・ジュード」だけは、「白無地のエンベロープ」が入っていました。
紙ジャケット(本体)の造りも、実に精巧に作ってあり、「あぁ、そう言えば、昔のLPレコードのジャケットは、こんな感じの凝った造りだったっけ…。」と、昔のLPレコードのジャケットの構造を思い出させてくれました。
今回の「USアルバム」は、私が先に購入した、ツェッペリンの「プレゼンス」の紙ジャケとは、ジャケット(厚紙)の厚さが微妙に違うとも感じました。
プレゼンス(紙ジャケット)/Warner Music Japan =music=

¥2,580
Amazon.co.jp
ジャケットの寸法は「14cmの正方形」で一緒なんですけど、「プレゼンス」は、開口部の紙厚が若干厚いんです。
それ故、このアルバムを購入時、ジャケットの内容物は「USアルバムと同じ(ディスク、ポリ袋、紙封筒)」だったんですけど、紙封筒にディスクを収めた状態でジャケットに入れようとすると、入れづらいし、逆に取り出しづらいんですね。
「ワーナーとユニバーサルじゃぁ、細かい違いに過ぎないけど、やっぱりその差が判るもんなんだなぁ…。」
そんな風にも感じました。
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)~30周年記念限定ペーパー・スリーヴ/EMIミュージック・ジャパン

¥3,670
Amazon.co.jp
それと、このアルバム↑の存在、知ってる人、多いのか、少ないのかなぁ…。
「30周年記念ペーパースリーヴ」でした。
私も当時、CDショップでその存在が気になって、つい手に取って購入してしまいました。
聴いてみたら、中身の音源は「当時流通していた同アルバムと同一」でした。
ジャケット寸法は「14cmの正方形」で一緒なのですが、「開口部が上」と言う構造で、「同アルバムのLPジャケットをCDサイズで忠実に再現」と言う事でした。
(限定盤でシリアルナンバー入り、封入物もそのまんまCDサイズに縮小されていました。)
THE BEATLES 1962 - 1970/EMI UK

¥3,981
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そして、「赤青盤」の紙ジャケを計ってみたら、、開口部は「12.5cm」と、「ステレオリマスター盤(私が持っているのは輸入盤)」のサイズと一緒でした。
つまり、ジャケットの横幅は「14cm」でも、開口部(縦幅)は「12.5cm」。
一応、開口部の構造を取り出しやすい形状にしてありますけど、それでも、CD(ディスク)の直径が「12cm」と言う事を考えると、非常に取り出しづらい寸法ではあります。
The Beatles (Long Card Box With Bonus DVD)/EMI

¥28,191
Amazon.co.jp
この「ステレオリマスターボックス」、「日本国内仕様」のジャケットはどうなんでしょうね?
実際に「現物」を「輸入盤」と見比べた事は無いので判りませんが、「バラ売り品」でも「輸入盤」って、例の「いびつなジャケット」のままなんでしょうか。
「日本国内仕様」の「バラ売り品」も、ジャケットの仕様が「14cmサイズ」でしたっけ?
Bernstein: Mahler Symphonies/Sony Import

¥4,250
Amazon.co.jp
この「バーンスタインのマーラー・ボックス(ソニクラ盤)」も、入手当時から、「ジャケットがキツくてかなわんわ…。」と思っていました。
開口部の寸法を測ってみたら、案の定、「12.5cm」でした。
CDの陳列棚に収まるサイズで「外箱」を設計してしまうと、中身の「紙ジャケ」の寸法を更にコンパクトにせざるを得なくなってしまう様に、私は感じました。
<番外編(オマケ)>
Yesterday and Today (the U.S. Album)/Capitol

¥2,256
Amazon.co.jp
これも、ある意味、知ってる人は知ってる、有名なエピソードですが、この「Yesterday And Today」のジャケット、実際に「外袋を開封」してみると、知ってる人も、知らない人も、「何じゃぁ~こりゃぁ~っ!!」と、いろんな意味でビックリします。間違い無いっ!w
(買った人にしか判らない、でも、マニアの間では凄く有名だったりする…。)
「おぉ、このアルバムも、そこまで忠実に再現しちゃいますか!(へぇ~)」
正にそんな衝撃を受ける事でしょう。
THE U.S. BOX (初回生産限定盤)(豪華BOX仕様)/ユニバーサルミュージック

¥31,500
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なお、「日本国内仕様盤」は、明日、1月29日発売です。
(CDショップでの「発売日前日入荷」を利用して、一足早く国内盤を入手される人もいらっしゃる事でしょうね。)
輸入/国内、どちらのBOXにも入っているとは思いますけど、64ページのブックレットも、その出来映えは秀逸だと、私は思いました。
(あんまりまじまじと見入ってしまうと、ブックレットを傷めてしまうかも知れないので、パラ見程度で止めておきましたが…。)
「ヘイ・ジュード」と「ビートルズ・ストーリー」以外は「モノ/ステレオ・ミックス盤」となっています。
つまり、前半が「モノラル音源」、後半が「ステレオ音源」となっており、「使用前/使用後(Before/After)」みたいな感じで比較試聴出来ます。
「一粒で二度美味しい」
正にそんな内容のディスク(音源)と言えるでしょう。
曲にもよりますが、
「リンゴのドラムが際立って聞こえる!」
そんな印象を受ける事もありました。

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そして、1枚取り出し「ジャケットの外袋」を開封、中身を見てみたら、以前、ジョージの「All Things Must Pass」の「ニュー・センチュリー・エディション」などでも用いられていた「CDサイズの底面が丸くなっているポリ袋」にディスクが入っており、それとは別に「ペーパースリーヴ(紙製のエンペロープ<封筒>)」も入っていました。
取り出す際、以前の「ステレオリマスター盤」などとは違い、ジャケットの開口部が「14cm」になっていた(バラ売りされている多くの紙ジャケ盤と同じ正方形のジャケット)ので、取り出しやすかったです。
また、「ヘイ・ジュード」以外の「エンベロープ(紙封筒)」は、「LP時代もこんな紙袋に入れられていたんだ!(へぇ~)」と思わせてくれる様な、レコード時代ならではの懐かしい印刷まで「CDジャケットサイズ」で再現(印刷)されていました。
※「ヘイ・ジュード」だけは、「白無地のエンベロープ」が入っていました。
紙ジャケット(本体)の造りも、実に精巧に作ってあり、「あぁ、そう言えば、昔のLPレコードのジャケットは、こんな感じの凝った造りだったっけ…。」と、昔のLPレコードのジャケットの構造を思い出させてくれました。
今回の「USアルバム」は、私が先に購入した、ツェッペリンの「プレゼンス」の紙ジャケとは、ジャケット(厚紙)の厚さが微妙に違うとも感じました。
プレゼンス(紙ジャケット)/Warner Music Japan =music=

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ジャケットの寸法は「14cmの正方形」で一緒なんですけど、「プレゼンス」は、開口部の紙厚が若干厚いんです。
それ故、このアルバムを購入時、ジャケットの内容物は「USアルバムと同じ(ディスク、ポリ袋、紙封筒)」だったんですけど、紙封筒にディスクを収めた状態でジャケットに入れようとすると、入れづらいし、逆に取り出しづらいんですね。
「ワーナーとユニバーサルじゃぁ、細かい違いに過ぎないけど、やっぱりその差が判るもんなんだなぁ…。」
そんな風にも感じました。
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)~30周年記念限定ペーパー・スリーヴ/EMIミュージック・ジャパン

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「30周年記念ペーパースリーヴ」でした。
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聴いてみたら、中身の音源は「当時流通していた同アルバムと同一」でした。
ジャケット寸法は「14cmの正方形」で一緒なのですが、「開口部が上」と言う構造で、「同アルバムのLPジャケットをCDサイズで忠実に再現」と言う事でした。
(限定盤でシリアルナンバー入り、封入物もそのまんまCDサイズに縮小されていました。)
THE BEATLES 1962 - 1970/EMI UK

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つまり、ジャケットの横幅は「14cm」でも、開口部(縦幅)は「12.5cm」。
一応、開口部の構造を取り出しやすい形状にしてありますけど、それでも、CD(ディスク)の直径が「12cm」と言う事を考えると、非常に取り出しづらい寸法ではあります。
The Beatles (Long Card Box With Bonus DVD)/EMI

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実際に「現物」を「輸入盤」と見比べた事は無いので判りませんが、「バラ売り品」でも「輸入盤」って、例の「いびつなジャケット」のままなんでしょうか。
「日本国内仕様」の「バラ売り品」も、ジャケットの仕様が「14cmサイズ」でしたっけ?
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開口部の寸法を測ってみたら、案の定、「12.5cm」でした。
CDの陳列棚に収まるサイズで「外箱」を設計してしまうと、中身の「紙ジャケ」の寸法を更にコンパクトにせざるを得なくなってしまう様に、私は感じました。
<番外編(オマケ)>
Yesterday and Today (the U.S. Album)/Capitol

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なお、「日本国内仕様盤」は、明日、1月29日発売です。
(CDショップでの「発売日前日入荷」を利用して、一足早く国内盤を入手される人もいらっしゃる事でしょうね。)
輸入/国内、どちらのBOXにも入っているとは思いますけど、64ページのブックレットも、その出来映えは秀逸だと、私は思いました。
(あんまりまじまじと見入ってしまうと、ブックレットを傷めてしまうかも知れないので、パラ見程度で止めておきましたが…。)
「ヘイ・ジュード」と「ビートルズ・ストーリー」以外は「モノ/ステレオ・ミックス盤」となっています。
つまり、前半が「モノラル音源」、後半が「ステレオ音源」となっており、「使用前/使用後(Before/After)」みたいな感じで比較試聴出来ます。
「一粒で二度美味しい」
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