まずは、先回のおさらいから。

正解は、ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」から「乾杯の歌」でした。
あれ、何のCMだったかなぁ?ビールだったかなぁ?それとも日本酒??
如何にもみんなで「ハイ、乾ぱぁ~いっ!!ww」みたいな感じで、ワイワイ楽しそうに、美味そうに呑んでいる光景を思い出します。
「正月」過ぎれば「酒の陣」の情報があちこちから伝わって来る。
最近は「Facebook」や「Twitter」などのソーシャルメディアからの方が、テレビやラジオなどよりも、情報の伝達が早いですからねぇ。
今の時期は、一年で一番酒が美味しい時期かも知れません。w

そして、今回の出題。

私の回答は、ハチャトゥリアン作曲 「ガイーヌ」から「剣の舞」でした。
この曲もねぇ、誰しもが一度は必ず何処かで聴いた事があると言っても良い位、有名な曲です。
出題された、ホントに短いイントロの中に凝縮された、ほんの僅かな「弦楽(ストリングス)」と「ティンパニ」の、短いながらも非常に特徴的な音色(音階)の印象で、「これだ!」と判りました。
第一印象、間違い無いでしょう。

何やら、司会者の一人が、「心の通い合うメッセージをリスナーに配達するのが我々パーソナリティの役目だ」とかナントカ言ってましたし、その後も、しきりに「運送業」がどうのこうのと訳の判らない独り言をブツクサと言っていましたけどね。
この問題を出題したスタッフからしてみれば、「この短さでも十分『誰の、何と言う曲か』は判るはず…」と、自信を持って出題したんでしょう。
一見(一聴)すると「難しい」イメージがある「超イントロDON!」な問題でしたが、意外と簡単だったかも知れません。w

今日も、午後2時からは「きらクラ!」でお楽しみ下さい。
そして、その後、午後4時からは、「洋楽’80’sファン倶楽部」でお楽しみ下さい。

週間番組表に、今回のピックアップ曲の掲載はありませんでした。(残念!)
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今日の新聞朝刊の番組表には、「B.アイドル」と記されていました。