LOVE/Capitol

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ビートルズのアルバム「LOVE」です。
2006年。
このアルバムが発売されるのを知った当時、「どっちを選ぶか」も含めて、あちこちで話題になりました。
「通常盤」か、それとも「初回盤(DVDオーディオディスク付き)」かでね。
私は、「PCでもDVDドライブがあるから」と言う単純な理由から、あえて「初回盤」を選びました。
確かに高かったし、「普段、気が向かなきゃ、DVDでは絶対に聴かないだろう」なんて思ったりもしましたが、後に「CD再生用」に「DVDプレーヤー」(中古)を入手し、その後、「BDレコーダー(DIGA<DMR-BZT710>)」と「大画面薄型テレビ(BRAVIA<KDL-40HX850>)」を入手した事もありまして、一応、「無駄では無かった」と言う事になっています。
これで、後は「ホームシアタースピーカー」(出来れば5.1ch)でもあれば、このDVDを余すところなく聴く事が出来るはずなんですけどね…。
まぁ、「デジタルサラウンドヘッドホン」でもその辺は試聴可能なはずですけどね。
「テレビ放送のデジタル化」によって、「デジタル・サラウンド」も「テレビ+レコーダー」の組み合わせをメインに普及してきたと思います
いくら「バーチャルサラウンド」であっても、結局一番肝心なのは「音源そのものが本来持っている音質」なんです。
通常、音作りをしっかりやらずに手を抜くと、それがそっくりそのまま「貧相な音(軽くてオモチャな音)」として出てしまいます。
「素材と環境の組み合わせ」によって、良くも悪くもなります。
今でも、「輸入盤」(↑)としてですが、一応、入手出来るんですね。
しかも、値段的には通常盤と殆ど変わりないし…。
それにしても、懐かしいよなぁ、このアルバム。
「ビートルズ・サウンドと言う名のパズルは、そのピース(音の断片)をバラバラにした上で、どの様につなぎ合わせても、ピタリとハマる。」
発売当時、この音源を聴きながら、そんな風に実感したものでした。
Love/Capitol

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