昨年末辺りから、愛車(チャリ)の後輪が、スローパンクチャーに悩まされていました。

空気を入れたばかりの時は良いんですよ。とりあえず問題なく走れていました。
ただ、2~3日放置しておくと、後輪の空気圧が低下し、ヤワな状態になっていたんです。

それで、ふと思い当たるフシもあってか、「何か悪い物でも踏んでしまったかも知れない」と思っていました。

しかしながら、不思議なのはその症状。
普通、完全にパンクしていれば、チューブに開いた穴から空気が漏れてしまうため、いくら空気を入れたとしても、乗ってる(走ってる)うちに空気が抜けてしまい、マトモに走れる様な状態では無くなってしまいます。

そこ行くと、私の場合は、「長距離走行でも問題ないけど、暫く経つと空気が抜けてしまう」と言う事です。

「自転車屋さんに頼んでまで、わざわざパンクの修理をして貰うのも、いろいろ考えたら気が引けるし…」
と言う事で、¥100ショップを覗いてみたら、「パンク修理キット」なるものがあるんですね。
しかも、「パンクと思い込む前に、虫ゴムの劣化も調べてみて下さい。」と、「虫ゴムのチェック方法」まで丁寧に説明してありました。
「もしも」の事を考えて、一応、そのセットを購入しましたが、まだ「パンク」と断定は出来ていません。

一応、「虫ゴムの反対返し(前後変え)」をして、口金(バルブ)を元に戻して、空気をいっぱいに入れておきました。
※口金を抜いてみたら、「ひょっとして、これか?」と思う劣化部位を確認出来ました。

INBIKE 携帯 自転車パンク修理キット タイヤレバー&パッチキット/インポートショップ・KAZ屋

¥価格不明
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キットの内容的には、殆どこんな感じでした。

・パンク修理用ゴムパッチ
・ゴムのり
・タイヤレンチ
・紙やすり
・虫ゴム

これで¥105。

それで、一応、「虫ゴムの劣化が原因と思われる空気漏れ」の症状を確認出来ました。
※口金に「ツバ」を付けてみたら、「気泡」が膨らみ、割れました。

口金(虫ゴム)の点検を済ませ、空気を入れておきましたが、これで空気圧が低下しなければOK、と言う事になります。


自転車の簡単バルブセット/No.8261/マコト

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写真が無いので判りませんが、¥100ショップで見た、この「簡単バルブ」は、従来の「虫ゴム」を使わず、口金の付け根(真ん中(ネジ切り部分の下)辺り)に「ゴムリング」が付いているだけで、これで従来の10倍は長持ちする、と言う事がパッケージに書いてありました。

虫ゴムの交換も、なかなかコツが要りますから、それに比べたら、ホント、簡単に取り付け(交換)出来ます。

「え?たったこれだけ?虫ゴムが付いていた時みたいにスッポリ隠れなくても良いの?」

そんな感じで驚かされました。