ユニカフェ プロフェッショナルユース スペシャルブレンド 420g/ユニカフェ

¥598
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普段から、コーヒーは飲む方なので、値段に関しては「安いもの」で我慢する事が多いです。

中学時代でしたかね。
私の通っていた進学塾の先生が、レギュラーコーヒーを淹(い)れているのを目にして、当時、まだ「レギュラーコーヒー」と言う存在に対して全く馴染みが無かった私は、「レギュラーとインスタントの違い」について質問してみました。
当時は、まだインスタントコーヒーもクオリティの高い製造技術が確立されていなかった事もあってか、「インスタント=手軽」、「レギュラー=値段が高くて、コーヒーガラが出る」と言う位の印象しかありませんでした。
塾の先生曰く、「レギュラーコーヒーは、インスタントコーヒーとは香りが全然違う。それ故、美味い。」と言っていました。

また、高校時代の担任の先生曰く「水にこだわれば、安いコーヒーでもブルーマウンテンの様な美味しいコーヒーを淹れられる。」とも言っていました。

最近では、「インスタントコーヒー」と言う言葉が「死語」になりつつあります。
「ソリュブル」とか「ハイブリッド」と言う技術が確立される少し前でも、「インスタントコーヒー」も、そのグレードによっては「インスタントなのにこの香り…」と驚かされるものもありました。

「安い」とは言っても、そこは「レギュラー」の強み。
コーヒーメーカーがあるなら、インスタントよりもレギュラーの方が、手間暇は掛かりますが、それなりに美味しいコーヒーを淹れる事が出来ます。

淹れてる最中も「良い香り」を楽しめます。

ブレンディレギュラーコーヒー モカブレンド1袋(400g)/AGF

¥価格不明
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「コンビニコーヒー」も「安くて美味しい、手軽な存在」になっていますが、「自宅でコーヒー」の場合、「自分で淹れる」と言う楽しみもあります。