ブログの内容(記事)は何だってE~訳でして。

だから、「良いお年を」とか「あけましておめでとう」とか言うのは「形式的な挨拶にすぎない」と思っています。

まぁ、一応、今日は「大晦日」と言う事で、文末は「良いお年を」で締めくくるつもりですけどね。w

え~っと、何書こうと思ったんだっけ??

あ、そうだそうだ。

昨日のニュースを偶然見ていたら、「シューマッハ、スキー場で転倒し、意識不明。」と…。

一瞬、何の事だか判らずに、ただ「えっ…!」って感じになりましたが、事故に遭ったのが「シューマッハ」と知って、更に驚きました。

そう言えば、シューマッハって、オフシーズン(冬)になるとスキーをしてたんだっけ?

そんな事を思いながら、「モータースポーツ、特にF1から身を退いてからは、本当に『普通の人間』になったんだっけ」と思いながら、「F1ドライバーとして大活躍していた頃(サイボーグやターミネーターに例えられていた頃)」を思い出していました。

サイボーグ
ターミネーター
シューマッハ
F1降りた
今は人間…

打ち所が悪けりゃ、命に関わる事態に陥る。
人間 ミハエル・シューマッハーを再認識させてくれたニュースでした。

ただ、「意識不明」と言うのが気がかりです。

「転倒時、頭部を強打し、意識不明。」
ネットのニュースで調べたら、その様な記事として掲載されていました。

かつて、その「比類無いまでの強さ」に「皇帝」と呼ばれたシューマッハ。

私自身、その「強さ」故、シューマッハの事が好きにはなれませんでした。

ジョーダンからきら星・彗星の如くデビューした時(’91年ベルギーGP)は、私自身も「遂に来たか!」と嬉しく思いましたが、その後(次戦 イタリアGP)、「ベネトンへの電撃移籍」以来、セナへの対抗心をあらわにしたりして、それ以来、「アンチ・シューマッハ」でしたが、アロンソが台頭して来た辺りから、それまでのシューマッハ的印象がアロンソに移った様に思っています。

今のF1シーンでは、誰が好きとか嫌いとか、そんな事は無い様に思っていますが、「現役最強」のドライバー、セバスチャン・ベッテルには、「強すぎる、速すぎて他のドライバーが勝負にならなくて、つまらない(面白くない)」と言う感情はありません。

今にして思えば、って言うか、そうでなくても、これまでのF1の歴史を振り返ると、シューマッハと言うドライバーは、フェラーリで引退した後、メルセデスで復活すべきでは無かったんじゃないかと思った事は何度もありました。

「メルセデスからのF1復帰」は、彼にとって、彼のキャリアにおいて「汚点」となってしまったんじゃないかとも…。

でも、「人間 ミハエル・シューマッハ」としては、「必ず復活して欲しい」と、今回のニュースを見て思いました。
「ドライバーとしての復活」は無くとも、「人間としての復活」は可能なはずです。

助かって欲しい。意識を取り戻して欲しい。そして、F1ファンをはじめ、多くの人に、また元気な姿を見せて欲しい。

今はただその事だけを願わずにはいられません。