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オーディオテクニカの7.1chデジタルワイヤレスサラウンドヘッドホン。
「通常型(ヘッドバンド(オーバーヘッド)タイプ)」の「ATH-DWL5500」と、「耳栓イヤホン型(カナールタイプ)」の「ATH-DWL3300」。

後者(3300)の方は、付属のイヤホンを「ワイヤレスレシーバー」のステレオミニジャックに挿して使う他、もし、普段から愛用しているヘッドホンがあるならば、そのヘッドホンを「ワイヤレスレシーバー」に接続する事で「ワイヤレスヘッドホン」として使えます。

なお、ユーザーからのレビューによりますと、「3300」をベースにして、「5500」の「ヘッドホン本体」を「増設用(子機?)」として試してみたら、(ペアリングして)ちゃんと再生出来たと言う事なのです。

「5500」ベースに、「3300」の「増設用レシーバー」を試しても同じ事が可能なのか??
メーカーに問い合わせた人によれば、「直接的な互換性はありません」との返答だったそうですが、「ペアリング」出来ないのかなぁ…。出来そうな気もするけど…。
(「トランスミッター(ベースユニット)」自体、見た目からして「殆ど一緒」!違うのは「型番」だけだと思うんだけど…。)

電源ですが、「5500」は「専用充電池による充電式」ではなくて、「単3型乾電池、もしくは同型のニッケル水素充電池」を電源として使えるので、「いざ」と言う時、「電池切れのため充電しなきゃ使えない(充電に何時間もかかってしまう)」なんて事がありません。
(連続使用時間:10時間<付属のニッケル水素充電池使用>)
※一応、「充電器」も付属されており、「パナソニック製充電池対応」だそうです。
つまり、「エボルタ」か「エネループ」と言う事になります。
「3300」は、レシーバーに「リチウムイオンバッテリー」が内蔵されており、充電は付属のアダプターによって行います。(時¥連続使用時間:6時間)
(バッテリーの電力低下時、充電用のアダプターを接続すれば電源としても使えるみたいですけど、この点も、せめて「単4型乾電池もしくはニッケル水素充電池」くらいにはして欲しかったですし、バッテリーが寿命になった際にも、いちいち「メーカー修理」と言う厄介な事になってしまいます。)
※自分で交換出来ないと言うのがねぇ…。

「5500」の方は、「ワイヤレスなのに音が良い」と言う点も評価出来ます。
レビューによりますと、ソニーの「7000DS」よりも音が良いと言う評価もありました。
「3300」は、付属のイヤホンから、もっとグレードの高いヘッドホンに変えたら、それ相応の音がしっかり出てくれるのか、それとも、「基本的な音質そのものはレシーバーに影響されてしまう」のか非常に気になります。

難点を挙げるとすれば、「HDMI」が無くて、入力は「光デジタル<角形>」と「アナログ(RCAステレオピンプラグ<赤/白>)」と言う点です。

音量調整(ボリューム)については、「3300」は「レシーバー」、「5500」は「ヘッドホン本体のボリューム」で行います。

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それと、「Bluetooth対応」ならば、普通に「ステレオ」のヘッドホンもあります。
中には「ハイレゾ音源対応」として、「40~80kHz」の高域をカバーした製品もあります。
但し、人間の耳では、そこまで聞き取れるはずも無い訳でして、「空気感」や「雰囲気」などと言う表現を用いています。
そこまで感じ取れるもんなんでしょうか…。
それでも、「20kHz」でスパっと切られるよりはマシだと思いますけどね。
低域だって、「20Hz以下」は聞こえないはずなんですけど、実際は、「5Hz」などの低域に対応した製品は随分前からあります。
また、「Bluetooth対応(無線伝送)」であっても、「ステレオミニケーブル」を使って接続すれば、通常の「ヘッドホン(有線)」としての使用も可能と言う事です。
その場合、内蔵バッテリーの残量も気にせずに済みます。