台風30号による、フィリピン・レイテ島などを襲った「高潮被害」。
それに関係する映像を、ニュース映像として毎日の様にテレビで見て、ある事を思い出しました。
以前、高校時代だったかなぁ…。
何気なく「英和辞典」をパラパラと見ていて、「tsunami」と言う単語に目が留まりました。
「英和辞典」ですから、「英単語」の後には、当然「和訳(日本語)での意味」が載っています。
まず、最初に記されていたのは、読んで字の如く、「津波」(地震の際に起こる、本来の「津波」)でした。
それと共に、「高潮」や「高波」(「台風」や「急激に発達した低気圧」などに起因する暴風による、「気象災害」としての「高波」)も、英語では「tsunami」と表記し、そう言うそうです。
英語としての「tsunami」の起源(語源)は、昔、ハワイが地震の津波に襲われた際、現地在住の日本人が、「津波!!津波!!」と大騒ぎしており、その言葉を聞いた(ハワイだから)アメリカ人が、「あのとてつもなく大きな波は『ツナミ』と呼ぶのか…。だったら、我々も『ツナミ』と呼ぶ事にしよう。」と思ったのか、それ以来、「ツナミ(tsunami)」として世界的にも通用する様になりました。
「スマトラ島地震」や「チリ地震」、そして「東日本大震災」の津波同様、「レイテ島」などでの「高潮被害」も、その惨状は、「ツナミによる破壊力の凄まじさ」を再認識させてくれました。
「地球温暖化」による「海面上昇」の影響も指摘されています。
それに関係する映像を、ニュース映像として毎日の様にテレビで見て、ある事を思い出しました。
以前、高校時代だったかなぁ…。
何気なく「英和辞典」をパラパラと見ていて、「tsunami」と言う単語に目が留まりました。
「英和辞典」ですから、「英単語」の後には、当然「和訳(日本語)での意味」が載っています。
まず、最初に記されていたのは、読んで字の如く、「津波」(地震の際に起こる、本来の「津波」)でした。
それと共に、「高潮」や「高波」(「台風」や「急激に発達した低気圧」などに起因する暴風による、「気象災害」としての「高波」)も、英語では「tsunami」と表記し、そう言うそうです。
英語としての「tsunami」の起源(語源)は、昔、ハワイが地震の津波に襲われた際、現地在住の日本人が、「津波!!津波!!」と大騒ぎしており、その言葉を聞いた(ハワイだから)アメリカ人が、「あのとてつもなく大きな波は『ツナミ』と呼ぶのか…。だったら、我々も『ツナミ』と呼ぶ事にしよう。」と思ったのか、それ以来、「ツナミ(tsunami)」として世界的にも通用する様になりました。
「スマトラ島地震」や「チリ地震」、そして「東日本大震災」の津波同様、「レイテ島」などでの「高潮被害」も、その惨状は、「ツナミによる破壊力の凄まじさ」を再認識させてくれました。
「地球温暖化」による「海面上昇」の影響も指摘されています。