まずは先回のおさらいから。
正解は、ショパン作曲 練習曲 作品10-12番「革命」でした。
ショパンの「革命」でもOKでした。
さてさて、今回の出題。
私の回答は、シューベルト作曲 ピアノ五重奏曲「ます」から「第4楽章」でした。
シューベルトの「ます」でもOKじゃないでしょうか。
「今週の2楽章」について、ふと考えてみました。
それも、ちょっと違った切り口で。
マーラー作曲の交響曲第1番「巨人」。
諸説あありますが、元々は「交響詩」として作られた曲、と言う見方も出来るそうです。
でも、マーラー自身、後に手がけた交響曲では、「4楽章形式」と言う枠にとらわれず、5楽章や6楽章、あるいは「2部構成」の交響曲もありました。
それで、本来、交響曲第1番にあったとされているのが、「花の章(ブルーミネ)」です。
指揮者によってその解釈が異なる場合もありますが、多くの場合、「花の章付き」では、「第2楽章」として、この「花の章」が演奏されます。
しかしながら、「交響曲第1番<巨人>」として演奏される多くの場合、後に楽曲の構想から外されてしまった「花の章」は演奏されません。
それ故、この「花の章」は、「交響曲第1番」においては「幻の第2楽章」と言う例え方も出来ると思うのです。
また、「交響曲第1番<巨人>」に、後から取って付け足したかの様に「第5楽章」として演奏される場合もあります。
マーラー:交響曲第1番<巨人>(花の章付き)/ユニバーサル ミュージック クラシック

¥1,200
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Symphony 1 in D Major: Titan: Orig Blumine Movemt/Telarc

¥1,143
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あ、「マーラーつながり」な話で何ですが、「りゅーとぴあ コンサートホール」で新潟交響楽団(潟響)によって「マーラーの交響曲第9番」が演奏されます。
番組の放送時間とかぶっちゃうんですねぇ。
なので、「PCでらじるらじるを予約録音」するなどして、後から聴く予定です。
PCがコケたら、翌朝の再放送を録音しながら聴く予定です。
Symphony No 9/Dg Imports

¥1,773
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↑の音源。
「1枚物」と言う事で、ようやく手にしました。
私が入手したのは「輸入盤」ですが、「国内盤」では「帯」に「ルビジウム・カッティング」と明記されています。
ネットで調べたら、別の音源での比較では、「SHM-CD」と「ルビジウム・カッティング」のCDの出力波形は「殆ど同じ」と言う事から、「マスタースタンプが同じではないか?」と言う事でした。
それを考えると、「SHM以降」では、ひょっとすると、通常盤でも同じスタンプを使っているのではないだろうかと、私は思うのです。
いくつもスタンプを使い分けるとなると、生産面での効率化に影響を及ぼすんじゃないんでしょうか。
マーラー:交響曲第9番ニ長調 (Mahler : Symphony no.9 / Leonar.../Helicon Classics

¥3,588
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「洋楽’80’sファン倶楽部」も予約録音する予定です。
(今回は、週間番組表での曲紹介が記載されていませんでした。)
正解は、ショパン作曲 練習曲 作品10-12番「革命」でした。
ショパンの「革命」でもOKでした。
さてさて、今回の出題。
私の回答は、シューベルト作曲 ピアノ五重奏曲「ます」から「第4楽章」でした。
シューベルトの「ます」でもOKじゃないでしょうか。
「今週の2楽章」について、ふと考えてみました。
それも、ちょっと違った切り口で。
マーラー作曲の交響曲第1番「巨人」。
諸説あありますが、元々は「交響詩」として作られた曲、と言う見方も出来るそうです。
でも、マーラー自身、後に手がけた交響曲では、「4楽章形式」と言う枠にとらわれず、5楽章や6楽章、あるいは「2部構成」の交響曲もありました。
それで、本来、交響曲第1番にあったとされているのが、「花の章(ブルーミネ)」です。
指揮者によってその解釈が異なる場合もありますが、多くの場合、「花の章付き」では、「第2楽章」として、この「花の章」が演奏されます。
しかしながら、「交響曲第1番<巨人>」として演奏される多くの場合、後に楽曲の構想から外されてしまった「花の章」は演奏されません。
それ故、この「花の章」は、「交響曲第1番」においては「幻の第2楽章」と言う例え方も出来ると思うのです。
また、「交響曲第1番<巨人>」に、後から取って付け足したかの様に「第5楽章」として演奏される場合もあります。
マーラー:交響曲第1番<巨人>(花の章付き)/ユニバーサル ミュージック クラシック

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あ、「マーラーつながり」な話で何ですが、「りゅーとぴあ コンサートホール」で新潟交響楽団(潟響)によって「マーラーの交響曲第9番」が演奏されます。
番組の放送時間とかぶっちゃうんですねぇ。
なので、「PCでらじるらじるを予約録音」するなどして、後から聴く予定です。
PCがコケたら、翌朝の再放送を録音しながら聴く予定です。
Symphony No 9/Dg Imports

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↑の音源。
「1枚物」と言う事で、ようやく手にしました。
私が入手したのは「輸入盤」ですが、「国内盤」では「帯」に「ルビジウム・カッティング」と明記されています。
ネットで調べたら、別の音源での比較では、「SHM-CD」と「ルビジウム・カッティング」のCDの出力波形は「殆ど同じ」と言う事から、「マスタースタンプが同じではないか?」と言う事でした。
それを考えると、「SHM以降」では、ひょっとすると、通常盤でも同じスタンプを使っているのではないだろうかと、私は思うのです。
いくつもスタンプを使い分けるとなると、生産面での効率化に影響を及ぼすんじゃないんでしょうか。
マーラー:交響曲第9番ニ長調 (Mahler : Symphony no.9 / Leonar.../Helicon Classics

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「洋楽’80’sファン倶楽部」も予約録音する予定です。
(今回は、週間番組表での曲紹介が記載されていませんでした。)