メインイベントの数日前から、ウェザーニュース「SOLiVE24」(BS910ch)で告知されていた通り、去る11月3日の夜、「SOLいVEスター」で「金環皆既日食中継」が放送されました。
ウガンダからの生中継映像を画面に挟みながらの放送で、時折、雲に邪魔される場面もありましたが、「皆既(太陽が月に隠れる)前後」は、(雲に邪魔される事も無く)美しい日食の映像が見られました。
「中継地点の運」もあると思われますが、太陽と月の見かけ上の大きさが殆ど一緒だったんでしょう。
時間にして20秒程度でしたが、本当にあっと言う間の「皆既日食」となりました。
(上のクリップでは、48分20秒辺りから「皆既」の様子が20秒ほど見られます。)
「日食中継」のメインイベント(皆既)が終わってから、暫くして、裏番組(BSフジ)で放送されていた「F1アブダビGP 決勝」を見たら、日没の様子がカメラに捉えられており、太陽の下部が欠けた状態でした。
(録画をチェックしたら、「18周」を経過した時点での映像に「欠けた夕日」が映っていました。)
放送時間の関係上、「F1」は「生放送(生中継)」と言う訳では無いので、現地アブダビで決勝レースが行われていた時間と、皆既日食が起こっていたウガンダとでは、「時差」がある事は当然としても、「丁度同じ時間、同じタイミング」と言う訳ではありませんでした。
でも、テレビでの放送を見た時、「あれっ??」と「時間的な錯覚」をしてしまいました。
「ウガンダで皆既日食が起こった丁度その頃、アブダビではこんな感じに見えるんだねぇ…。(へぇ~)」
そんな具合に、「時差ボケ」にも似た様な感覚に陥ってしまいました。
今回の日食(金環皆既日食)を含めて、「日食の起こる仕組み」について、上のクリップの「皆既日食が起こる前」に判りやすく解説されていますので、出来たら最初っから(じっくりと)ご覧下さい。
「YouTube対応テレビやレコーダー」をお持ちの方で、テレビやレコーダーがネットに繋がっていて、YouTubeの動画を見られる環境が整備されている様でしたら、「SOLiVE24 日食中継」などのキーワード検索で簡単に見付ける事が出来、画面いっぱいの大きさで見られる場合があります。
(但し、お使いになっている機種の仕様にもよります。)

