去る21日。
昼間は予報に反して素晴らしい青空が広がりました。
「夜も行けるかな?」と思ったら…
夕方の天気予報で、気象衛星の画像を見たら、怪しい感じに…。
台風の雲から比べたら判りづらいんですけど、日本海には雲が確かに写っていました。
それでも、ウェザーニュースの予報では、夜9時(21時)前後から翌日の午前3時前後までの予報は「晴れマーク」だけが3つ綺麗に並んでいました。
「希望的観測」と言う言葉もありやなしや。
それでも、「何だか行けそうな気がするぅ~♪(あると思いますっ!)」と思ったのも束の間。
月明かりの影響か、外が明るいので、深夜に家の外へ出てみるまでは楽観視していました。
そして、「SOLいVE24」でもいよいよ「流星特番」の本番がスタート。
予想に反して晴れていたり、予報通り晴れていたり、空(画面)一面雲で何も見えなかったり…。
私も家の外へ出てみましたが、昼間の晴天は何処へやら。
空は雲で覆われていました。
「雲で何も見えないねぇ~」
月明かりが雲間から見えるものの、流星観測は不可能でした。
「SOLいVE24」の番組でも、なかなか流星の流れる瞬間を捉えきれずにいました。
明るい流星は画面でもハッキリと見えましたが、ある程度暗い流星になってしまうと、画面でもハッキリと見分ける事が困難でした。
カメラの映像が「モノクロ」と言う事もありますし、「高感度」をしきりに強調していたスタッフもいた様ですが、その「高感度」が「逆効果」になってしまったんじゃないかと想いながら番組を見ていました。
いくら晴れていても、高性能なカメラで捉えようとしても、望み通り、予定通りには行かないと思いましたし、そのカメラの機能をアピールするために、カメラの設定をいろいろと変えて「遊んでいた」様な中継スタッフもいました。
機器の調整などと言う事は、本番前にやっておくべき事だし、本番中にカメラの機能をあれこれ説明されても、画面一杯に表示されていた設定画面の表示が邪魔くさいだけで、もし、流星が流れたとしても、肝心の「瞬間」を捉える事が出来ない訳ですから、「無駄な事をしているなら警告や退場処分にしても良かったんじゃないか」と思いました。
明らかに「時間かせぎ」と見て取れる「遅延行為」は反則じゃなかったっけ?
全国各地に幾つか中継地点を設けて、そこから順次中継映像を交えて放送していた訳ですけど、「曇っていて何も見えない」なら、さっさと次の中継地に映像を切り替えたら良いのに、「曇天のどうでも良い無意味な映像」を延々ダラダラと流されても「時間の無駄」なだけだしね。
まぁ、番組を面白くしようと、中継スタッフも必死だったんだろうけど、肝心の「流星」は殆ど見られず(認識出来ず)、退屈な時間だけが無駄に過ぎてしまっていた様に思いました。
何だか、「オリオン座流星群」も、そして、今後に控えている「獅子座流星群」も、「好条件」に恵まれた事は殆ど無くて、「悪天候」だったり、雲っていたりして、見たくてもなかなか見られない事が多いんです。
結局のところ、今回もダメでしたねぇ…。
あ、直前番組でも触れられていましたが、「アイソン彗星」もぼちぼち見られてるのかな?
それとも、これからが本番なんでしょうか。
「パンスターズ彗星」に関しては、予想通りには行かず、「ガッカリ」させれらた人も多かった事でしょう。
「アイソン彗星」には、「ガッカリさせないで!」と思わずにはいられません。
月刊 星ナビ増刊 アイソン彗星がやってくる 2013年 11月号 [雑誌]/著者不明

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確か、「SOLiVE24」で紹介していた本って、表紙を見る限りでは、これに間違い無いよなぁ…。
SOLiVEキャスターのあいりん(山岸愛梨さん)らしき女性が表紙に載ってるし…。ww
アイソン彗星パーフェクトガイド (SEIBIDO MOOK)/沼澤 茂美

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