当日、「台風接近」を危惧して、学校も「早退(早期警戒)」を考え、スクールバスなどで帰宅させた訳ですが、「大人の考え」と「子供の考え」は違っていました。
大人がいくら「台風が来るから」「これから確実に天気が悪くなる」と言っても、やっぱり「今現在の天気」しか考えていない子がいる訳で、大人の言う事を聞かないで、「天気が思ったよりも良さそうだから友達と遊ぶ約束をした」と言って、誰の言う事も聞こうとしませんでした。
実際、帰宅した頃は、風もさほど強くなく、周囲には、ドンヨリとした雲も見えましたが、青空も見えていて、「季節外れの暑さ」のため、私自身、気分が優れませんでした。
姉からの電話で、私もあちこち探しに行きましたが、言っていた待ち合わせの場所にも何処にもおらず、友達の家に電話しても「応答なし」…。
そのうち、2人が家に来たので、事の次第を伝えても2人とも全く「聞く耳持たず」…。
そして、姪と友達が夢中になって遊んでいたその時、低気圧の接近に伴い天気が急変、突風が吹き始めました。
「大人の言う事を聞こうとしないで、(大人と)天気を甘く見たからだよ。気を付けて帰りなさい。」
と、私は、姪と、家に遊びに来ていた姪の友達に言いました。
子供であっても、天気予報に対してもっと感心を持って欲しいものです。
私が姪と同じくらいの歳頃の時は、毎朝、TBS系列のテレビ局で放送されていた天気予報の番組を日課の様に見ていました。
今で言う「お天気お姉さん」の先駆け(?)として、宇江佐りえさんが、その番組を担当していました。
「お天気マニア」として、今は亡き俳優の前田武彦さんも時々出演されていました。
全国各地の情報カメラのリレー映像で、「季節の移り変わり」と共に、「日本列島の南北での日の出の差(明るさの違い)」を実感したものでした。
夏休みなんて、「絵日記」もありましたが、(放送局にハガキを送るなどして、)「夏休みの天気」を毎日シールを貼って記録する「夏休みお天気日記」みたいなものが送られて来て、毎日、その日の天気を考えて、シールを貼って(楽しんで)いたものでした。
子供ながらに、気象衛星「ひまわり(初代か2号)」から送られてくる「日本付近にある雲の画像」は非常に興味深いものでした。
今では、テレビの放送形態も随分と様変わりしましたが、天気予報は、テレビやラジオの各チャンネルの気象情報や天気予報もそうですが、BSやネットで視聴可能と言う事もあり、「ウェザーニュース」(BS910ch)も参考にしています。
大人がいくら「台風が来るから」「これから確実に天気が悪くなる」と言っても、やっぱり「今現在の天気」しか考えていない子がいる訳で、大人の言う事を聞かないで、「天気が思ったよりも良さそうだから友達と遊ぶ約束をした」と言って、誰の言う事も聞こうとしませんでした。
実際、帰宅した頃は、風もさほど強くなく、周囲には、ドンヨリとした雲も見えましたが、青空も見えていて、「季節外れの暑さ」のため、私自身、気分が優れませんでした。
姉からの電話で、私もあちこち探しに行きましたが、言っていた待ち合わせの場所にも何処にもおらず、友達の家に電話しても「応答なし」…。
そのうち、2人が家に来たので、事の次第を伝えても2人とも全く「聞く耳持たず」…。
そして、姪と友達が夢中になって遊んでいたその時、低気圧の接近に伴い天気が急変、突風が吹き始めました。
「大人の言う事を聞こうとしないで、(大人と)天気を甘く見たからだよ。気を付けて帰りなさい。」
と、私は、姪と、家に遊びに来ていた姪の友達に言いました。
子供であっても、天気予報に対してもっと感心を持って欲しいものです。
私が姪と同じくらいの歳頃の時は、毎朝、TBS系列のテレビ局で放送されていた天気予報の番組を日課の様に見ていました。
今で言う「お天気お姉さん」の先駆け(?)として、宇江佐りえさんが、その番組を担当していました。
「お天気マニア」として、今は亡き俳優の前田武彦さんも時々出演されていました。
全国各地の情報カメラのリレー映像で、「季節の移り変わり」と共に、「日本列島の南北での日の出の差(明るさの違い)」を実感したものでした。
夏休みなんて、「絵日記」もありましたが、(放送局にハガキを送るなどして、)「夏休みの天気」を毎日シールを貼って記録する「夏休みお天気日記」みたいなものが送られて来て、毎日、その日の天気を考えて、シールを貼って(楽しんで)いたものでした。
子供ながらに、気象衛星「ひまわり(初代か2号)」から送られてくる「日本付近にある雲の画像」は非常に興味深いものでした。
今では、テレビの放送形態も随分と様変わりしましたが、天気予報は、テレビやラジオの各チャンネルの気象情報や天気予報もそうですが、BSやネットで視聴可能と言う事もあり、「ウェザーニュース」(BS910ch)も参考にしています。