「アピタ新潟西店」の「ダイソー」へ行きました。
以前、知人のブログで紹介されていた「腕時計電池交換工具」を購入しました。

「さてと、腕時計(エルジンのチタンモデル<昔流行ったタグホイヤーのなんちゃって品>)の裏蓋を開けてみるとしましょうか…」
と思い、工具のパッケージを開け、「スクリューバックオープナー」を手に取ってみたら、部品がパラパラコロコロと落ちました。

「え?何?」
と思い、セットし直してみると、「裏蓋幅調整用ツマミ」と、オープナーの「凸部ネジ」のサイズが合わず、微妙にユルユルな状態でした。

「慣れと技術を必要とします。難しいと思われる方はお買い求めにならないで下さい。」
などとパッケージに書いてある事は百も承知。
でも、「肝心のネジ穴が甘くて合わないのは不良品じゃね?」と思いました。

それだけのために、またわざわざ「西のアピタ」まで行くのは、私自身もしんどいです。

「せめて、このいい加減な調整用ツマミが、ネジ穴サイズのピッタリ合ってる六角ナットだったらちゃんと使えるのになぁ…」

そんな事を思いながら、「だましだまし幅を合わせて、一か八かで『グイっ!』と回してみるか…」と、説明書に書いてあった通り、「開ける」の方向に回したら、(なんとか)裏蓋が動いて(回って)くれました。

工具のネジ穴が合わない(微妙に甘い)ため、裏蓋を開けるには「コツ」が要るんですね。

「練れと技術」と言うよりは「コツ」でしょ?必要なのは…。
裏蓋を楽に回せる様になったら、後は手(親指)でグイグイ回して開けるだけ。

そして、遂に、裏蓋が開きました!(°∀°)IYH!!

中に入っていた電池は、「SR920SW」でした。
(あぁ、またしても「酸化銀電池」…。って言うか、長く持つのか?コイツで…。)
まぁでも、、電池のサイズが「これでもか!」と言う程(電池の型番が認識しづらい程)メッチャ小っちゃくなくて良かったし…。

酸化銀 いろんなサイズがあるけれど 値段はどれでも だいたい同じ

近くの家電量販店(ヤO電)では、だいたい「¥450」くらいで販売されています。
この電池、「¥100均」で扱っていれば、安く手に入るんですけどねぇ…。

パナソニック 酸化銀電池 SR920SW SR-920SW/パナソニック

¥630
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日立マクセル 時計用酸化銀電池1個P(SW系アナログ時計対応)金コーティングで接触抵抗を低減 .../日立マクセル

¥価格不明
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私、「時計屋さん」じゃないので、「お買い得なマルチパック(5個くらいの奴)」なんて必要ありません。

でも、これ(↓)を見て笑ってしまいました。

SONY [ソニー] 純正時計用 酸化銀ボタン電池 SR920SW (単品1個)=371/SONY [ソニー]

¥価格不明
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マルチパックをわざわざバラ売りするなんて、医者で処方されるお薬(錠剤)じゃあるまいし…。wwww

「腕時計の電池交換お商売にしている人」なら、マルチパックは必需品でしょうけどね。

電池も生ものです。
ちょいちょい使う電池なら買い溜め・買い置きもアリだと思いますが、ボタン電池って、一般家庭では使用頻度や用途も限られてしまいます。