先日、ニュースで報道されていた事ですが…

俳優の玉木 宏さんが空港内の売店で、クレジットカード決済で買い物をし、その対応に当たった店員が、事もあろうに、その証拠となる「署名入りのレシート」をカメラで撮影し、同僚に頼んでネット上に(本人に無断で)掲載した問題。

そのニュースを聞いて、「こいつら、アホか…。」と思いました。

いくら有名人とは言え、個人情報は守られて然るべきだと思います。
その個人情報を扱う立場の人にとっても、法律に基づいて適切に管理・運用しなければなりません。

「大好きな有名人が、目の前で買い物をして、サインを残して行ったので、舞い上がっちゃって、別に何も悪びれる事無く、何も考えずに、ついついネット上に掲載してしまった。」

それが、店員の「言い分(言い訳/釈明)」だそうです。
まぁ、要するに、その様な事を言っていた訳ですね。

当然、玉木さんの事務所からのクレームで、この「事件」は発覚したのでありました。

善悪の判断も出来ないなんて、絶対おかしいと思います。
「出来心」か何かは知りませんけど、「常識」ってもんがあるでしょう。

「頭ん中が一瞬にして真っ白になっちゃって、自分でもいったい何をやっているのか、良く判りませんでした。」
なんて事も良く言いますよね。

でも、「仕方ない」じゃぁ済ませられないでしょうし、「謝って済む問題」でも無いでしょう。

最近、特にこの手の「お馬鹿な事件」が多いと思いませんか?