スッキ~♪の徒然日記-プログレ三昧3






<番組サイトからそのまま引用させて頂きました。>

※午後6時50分~7時20分 ニュース中断
 
二度あることは三度ある。

お待たせいたしました。
「プログレ三昧」が、また帰ってきます。
 
今まで2回にわたって、プログレッシブ・ロックを探求してきた当番組。
日本中に想像以上の数のプログレ好きが潜んでいること。
世界中に想像以上の数のプログレバンドが潜んでいること。
そして、想像以上に我々にとってプログレという音楽が必要であること。
数々の名曲の素晴らしさもさることながら、こうしたことを私たちが知ったのは、なかなか大きな事だったのではないでしょうか?
 
…ということで、三度目の「プログレ三昧」、
数々の濃い口の企画を用意して、今回も大阪放送局からお送り致します。
 
▼番組を作るのは皆さんのリクエスト!
番組は、リスナーの皆さんからのリクエストで作られます。
熱いメッセージ(これ、何よりも重要です!)を添えてお送り下さい。
有名どころから知る人ぞ知るバンドまで。古今東西のプログレを続々オンエアします。
 
▼勝負は2分!A Young Person's Guide to PROG-ROCK
ブリットポップなどの英国のロックに親しんできた「プログレ初心者」荒木アナウンサーに、オススメの1曲をご紹介下さい! 大曲も多いこのジャンルですから、敢えて「最高の聞き所2分」に絞って投稿して下さい。
初心者代表の荒木アナウンサーにプログレを好きになってもらいましょう!
 
・アーティストのコーナーに「(オススメ)」と表記して下さい。
・曲名を書き込む欄で、2分以内の聞き所を指定して下さい。曲の冒頭からの時間、例えば(12分34秒~14分30秒)など、具体的に分かるようにお願いします。
・メッセージの本文に、その曲やアーティストをオススメする理由をご記入下さい。
 
▼Twitterのアカウントをフォローして下さい!
番組の公式アカウントは@nhk_progressive、
ハッシュタグは#nhkfmprogです。
放送前は最新情報をお伝え。生放送中は一緒に盛り上がりましょう!
 
▼ミュージシャンからのコメントも続々到着!
プログレのミュージシャンたちが、リスナーの皆さんにコメントを寄せて下さいました。
誰がいつ登場するかはお聞きになってのお楽しみです。
 
▼プログレの可能性を切り拓く。奇才DJによる超絶MIX!
ヒップホップ界の奇才DJ・イリシットツボイさんは、実はプログレのディープなマニアでもあります。王道はもとより、世界各国のバンドのアルバムをオリジナル原盤で多数コレクションしています。その知られざる情熱を開陳して頂く日がやってきました。ツボイさんによるDJミックスをお届けします。単なる「メドレー」ではなく、そのテクニックとセンスを生かしたコラージュのような壮絶な「作品」になること間違いなし! プログレの、そしてヒップホップの新たな可能性がここにあります! きっと。
 
▼今回も凄いライブをお送りします!
過去2回の番組同様、今回もここでしか聞くことが出来ない凄いライブを準備しています。
題して、「栗コーダ-カルテットmeets Progressive Rock Giants」!
「ピタゴラスイッチ」などでお馴染みのあの4人が、プログレの名曲の数々を恐るべき胆力でアレンジ!どんな曲をやるのか?どう演奏するのか? 全く想像ができません。
この日限りの貴重なライブ、ご期待下さい!

司会

山田五郎
1958年、東京都出身。上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に1年間遊学し、西洋美術史を学ぶ。卒業後、出版社に入社し、雑誌の編集長として活躍、その後、フリーに。現在は時計、ファッション、西洋美術、街づくりなど幅広い分野で講演、執筆活動を続けている。ユニークな視点を生かしたテレビやラジオ等の出演も数多い。

荒木美和(奈良放送局アナウンサー)

「パンク/ニューウェーブ三昧」に引き続き、「プログレ三昧」でも司会を担当できる事は洋楽ファンとして光栄の極みです! 私にとってプログレといえば、学生時代、映画「バッファロー’66」を見て劇中で使われていたキング・クリムゾンの「ムーン・チャイルド」にシビれた記憶が鮮明です。「バッファロー’66」のサントラは今でも私の宝物です。とは言え、プログレとの接点はそれ位の初心者です。山田五郎さん、岩本晃市郎さんをはじめ、諸先輩方・リスナーの皆さんにも教わりながら、プログレの深~い深い魅力を皆さんと一緒に探求できれば、と思っています。

ゲスト

岩本晃市郎

音楽評論家・編集者。
ビートルズ、ビーチ・ボーイズを源泉とするポップ・ミュージックや、サイケデリック・ロック、プログレッシブ・ロックなどへの造詣が深い。音楽専門誌や書籍の企画編集、レコード・レーベルオーナー、プログレッシブ・ロック等のライブ・イベントの企画など、多方面で活躍している。

illicit tsuboi

気鋭のロック/ヒップホップ系のサウンド・エンジニアでありサウンド・クリエイター。またライブDJとして、ECDやキエるマキュウのステージで観客をアジったり、ターンテーブルを破壊したり火をつけたり、度の過ぎたレコード愛が爆発してレア盤を割ってしまうなど、異様な存在感でシーンに君臨している。あらゆるジャンルの音楽に精通する国内屈指のレコード・コレクターにして、日本のヒップホップ界における人間国宝のひとり。

髙嶋政宏

1987年 映画「トットチャンネル」でデビュー。以後、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。主な出演作品に、映画「はやぶさ」「スマグラー」「この空の花 長岡花火物語」、テレビドラマ「利家とまつ」「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」 「火怨・北の英雄 アテルイ伝」、舞台「王様と私」「エリザベート」「黒蜥蜴」などがある。また、その豊富な音楽知識を生かして「洋楽倶楽部80's」などの音楽番組にも出演している。
 
…というわけで、当番組に最も出演が切望されていたであろうゲストの一人、髙嶋さん、ついに登場! 過剰な熱で爆発するプログレ話…、今から楽しみです!

ライブゲスト

栗コーダーカルテット

栗原正己:リコーダー、鍵盤ハーモニカ他
川口義之:リコーダー、パーカッション、サックス他
近藤研二:リコーダー、ギター、ウクレレ他
関島岳郎:リコーダー、テューバ他
 
それぞれに作編曲家そして演奏家の顔を持つ四人が、リコーダーを携えて1994年7月に活動を開始。Eテレの「ピタゴラスイッチ」をはじめ、映画「クイール」、アニメーション「つり球」など映像作品の音楽を担当することも多い。それぞれの個人での活動も盛んながら、近年は年間100本を越える公演を国内外で行っている。春風亭昇太、あがた森魚、谷山浩子、THE SUZUKI(鈴木慶一・鈴木博文)、UA、竹中直人、原マスミ、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野のミュージシャンと共演を行っている。